Facebookグループの良さと、絶対にやってはいけないこと

昨日の記事にも書いたのですが、Facebookで購入者限定グループを作りました。早速どんどん投稿しています。

明日12日のセミナーご参加でも、グループご案内しますね

今回改めてFacebookグループで気がついたことを書きたいと思います。

Facebookグループの種類

まず、Facebookのグループには、種類があります。

・公開グループ
・非公開グループ
・秘密グループ

公開グループ

誰でもグループのメンバー、グループ内の投稿が閲覧できます。
つまり、グループに入らなくても見れちゃう(笑)

それなのにグループにする良さは、投稿の通知がメンバーに届くからです。
大人数のグループにしたかったり、誰でも参加可能の場合はいいですね。

非公開グループ

グループのメンバーが誰かを、誰でも閲覧できます。グループ内の投稿はメンバーにならないと見れません。

公開グループとの違いは、メンバーになる前にグループ内の投稿を見ることができるか、できないかの違いです。ただし、グループに入るには、管理者あるいはメンバーの承認が必要となります。

管理者と友達になっていなくても参加可能です。

非公開グループは、Facebookの検索でヒットしてしまうので、メンバーを限定したい場合は、質問を設けると入ってほしくない人からリクエストがあった場合でも中に入れずにすみます。

グループ設定の編集から

メンバーの承認も管理者だけにしておいた方がいいでしょう。

質問を作って、その答えで承認を判断することもできます。

秘密グループ

グループの存在自体が秘密になっていますから、参加するまで誰が入っているか、どんな投稿があるかもわかりません。

管理者が招待を出さないと参加ができません。メンバーは管理者と友達になっている必要があります。

こっそりやりたい場合は「秘密」がいいですが、事前に友達にならないといけないとか、招待を出さないといけないとか手間はかかります。

Facebookグループの反応の良さ

Facebookグループの良さは、

・メンバーに通知が飛ぶ
・メンバーは関心があって参加している

という点があります。

メンバーに通知が飛ぶ

Facebookグループで投稿があったり、リアクションがあると、右上にある地球儀マークにお知らせが届きます。

グループを開いていなかったとしても、この通知で投稿に気がついてもらえます。
ですから、投稿を読んでもらいやすいです。

メンバーは関心があって参加している

自らの意志で参加ボタンを押してもらっているならば、「参加したい!」とか「情報を得たい!」と思って参加しているはずです。つまり、関心が高い状態。

関心が高くて、しっかりと読んでもらえるので、いいねやコメントもしてもらいやすくなります。

個人のアカウントで無闇矢鱈と友達の人数を増やすよりも、Facebookグループで濃いメンバーと繋がったほうがいいかもしれませんね。

絶対に勝手にやってはいけないこと

やってはいけないことというか、ボクはやらないほうがいいな〜と思おうことです。

勝手にグループに追加しない

勝手にグループに追加された相手は、身に覚えがありません。
不快だし、不信感をいだきます。

勝手に追加されて、そこで「応援してください」とか、宣伝ばかりだと逆効果です。

必ず同意をとりましょう。じゃないと、数は増えても、信頼はなくなりますから。

Facebookグループ、使い方によっては、メルマガやLINE@のような位置づけにもできると思います。

参考にしてみてくださいね

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