なぜFacebookやブログで、自分という「個」を出した方がいいのか

今日は鎌倉の材木座ビーチに行ってきました。足をつけるとさすがに冷たかった^^;

さて、Facebookやブログで、「自分を出しましょう」と伝えています。自分という「個人」や「個性」を出すことは、「あなたから欲しい!」と言ってくれるファンを作るために必要なことです。

でも、もちろん自分のことばっかり書いてたら、読まれなくなります。役立つ情報や喜んでもらえること、面白いことと一緒に自分を出すということです。

そもそもボクが、ファン作りのために自分を出すことが大事だと気付いたのは、役立つ情報や喜んでもらえる投稿ばかりを発信しているときでした。

読者は、知りたい情報、問題を解決してくれる情報を読みにきます。だから役立つ情報や問題が解決できて喜べる内容があったほうがいい。ボクもそう教わっていましたから、ひたすら役立つ情報を出していました。自分のことは全然出さずに。

最初はそれでも人気のブログになりました。(当初はアメブロでカスタマイズのことを発信してました)

読者も沢山ついたのですが、同じジャンルのブログが次々に出てくると、ボクじゃなくて他のブログに行ってしまう読者も増えてきたのです。

その時
「ボクからじゃなくても、情報さえ知れればいいんだ…」
と思ったのです。

選ばれる理由が「ボクだから」じゃなかったわけです。それってちょっと切ない^^;

自分を出すことでファンが増える

それから、「ボクの出す情報だから」という理由で選んでもらえるように、自分のことを出すようにしたのです。

自分の経験話や、例え話で自分のエピソードを出したり、プライベートネタも挟んだり。とにかくボクの人柄が感じられるような文調、表現にしていきました。後は、出身地とか、趣味とか、関心のあることとか、ドジ話とか。

そうすると「ファンです」と言ってくださる方が徐々に増えてきたのです。ファンになってもらおうという意識はなく、ただ「ボクから」という理由で選んでもらえるように人を出しただけです。

セミナーとかでも、時々「内藤さんに会いにきました。で、今日のセミナーって何やるんですか?(笑)」みたいな方も現れるようになりました。

それで、ただ役立つ情報、喜んでもらえる情報を出すだけでなく、自分を出すことでファンになってもらえるんだと気がついたのです。

繰り返しますが、自分を出すだけではダメですよ〜。相手を喜ばすことが前提です。

ブログやFacebookで、ファンになっている人って誰かしらいると思います。

なぜその人のファンなのか? 考えてみてください

きっと発信する内容だけではなく、その人のキャラとか、考え方とか、生き方とか「人」自体にもひかれているはずです。

「役立つこと」と、「自分のこと」。両方出していってみましょう。

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