1万円以上の価値がある1万円札とは?

内藤です

昨日の元旦は、4時半に起きて初詣に行きました。

僕らは鶴岡八幡宮には行かずに(笑)昨年末から行きだした銭洗弁天に。鶴岡八幡宮とは駅の出口も逆です。

人人人の八幡宮側とは対象的に、人はまばらでした。

なぜ銭洗弁天にしたかというと以前僕のグループコンサルに参加してくださっていた福木文咲恵さんが、銭洗弁天の参拝のコツをブログに書いていました。その時の福木さんのブログ記事がこちら

そして、その通りに参拝したら僕も奥さんもお金の流れがよくなりました。思いもよらてないところから臨時収入が入ったり。

まぁ実際はわかりませんが、そんな気がします(笑)

そのお礼も兼ねて初詣しました。人も少なくてオススメです。

銭洗弁天では、お金を洗うわけですが、僕らはお札も洗います。

お札を洗う場合は、端の方だけ洗えばいいらしいのですが僕らは全部洗ってしまいます

そのほうが何だか、色んなものが流されていいような気がするから

1万円以上の価値がある1万円札とは?

こうやって、お札を洗うことで、そのお札の価値って高まってると思いませんか?
例えば、1万円札だとしてもただの1万円札と、銭洗弁天で洗った1万円札では違うと思いませんか?

僕なら、銭洗弁天で洗った1万円札の方が欲しいです。

1万円という、紙に印刷されたものは同じです。それら1万円で買える(交換出来る)量は同じはず。

なのに洗ったほうが欲しくなる(価値を感じる)ということは、お札そのものではなく「銭洗弁天で洗ったこと」に価値があるということです

この文章を読んでるだけでも、銭洗弁天で洗った1万円札欲しくなったり、実際に洗いに行こうって思う人もいるんじゃないかなと思います

僕はセミナーでも、ただ「そのもの」だけみせるんじゃなく、その「背景」にあるものも出しましょうって言います。「銭洗弁天で洗ったこと」というのはまさに、1万円の背景にあるものです。

このように背景を発信によって伝えられます。つまり、発信によって価値をコントロールできるわけです。発信(文章)の力って凄いですよね。

もちろん、嘘の背景(ストーリーなど)を作って発信するのはダメですが、背景を出すことで価値が大きく変わるということを知っていて欲しいなと思います。ブログもSNSも、価値を伝えるために使うものですから。

自身の商品・サービスの背景となるものは何か?考えてみてくださいね

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