「伝わる」ように「伝える」ために必要なこととは

内藤です。

ブログやSNSで発信するって、誰かに何かを伝えるってことですよね。
でも、自分が「伝える」ことと、相手に「伝わる」ことは全然違います。

発信力が高いっていうのも、発信の回数が多いとか、いろんなメディアを持ってるってことじゃないです。

発信力が高いとは、相手に伝わるってことです。
発信回数が多くても、メディアを沢山持っていても、伝えたいことが誰にも伝わってなかったら発信力はないですよね?

だから、ネットで発信する時も、あるいは話す時でも、伝わる伝え方が必要です。

「伝わる」ように「伝える」ために、必要なこと

伝わるにように、伝えるには、誰に何を伝えるのかを明確にすることです
何も考えずに、自分の伝えたいことを一方的に発しても受け取ってくれる人はいません。

誰に伝えたいのか

同じ伝え方でも、伝わり方は人によります。
感動したと感じる人がいると同時に、つまらん!と感じる人もいるのです。

つまり、みんなになんか伝わりません。

だから大事なのは

・伝えたい相手を決める(絞る)
・そして、その相手にあった言葉を使う

ということ

伝えたい相手を決める(絞る)

誰に伝えたいのか?

みんなに伝えるよりも、特定の人物に向けて伝えたほうがより伝わります。

例えば、
「インターネットを活用するコツ」
だと、みんなに向けられていて、ボンヤリしています。

それが
「ワードプレスの簡単なはじめ方」
のように、ワードプレスをこれから始めたい人に向けると、対象の人にとっては魅力的になります。

一方、ワードプレスを既にやっている人や全く関心のない人にとっては魅力的ではありません。
でも、それでいいのです。全ての人には向けていないので。

相手にあった言葉を使う

相手が明確になると、使う言葉もその人にあった言葉を選ぶ必要があります。
伝えたい相手がわかる言葉です。

例えば、
「ワードプレス」がいいのか「WordPress」がいいのかも変わってきます。

相手かわからない言葉や表現にしてしまうと、伝わらなくなります。
伝えるものは言葉ですから、相手に合わせた言葉選びが必要になりますね。

何を伝えたいのか

全ての人には向けられないように、全てのことを一度に伝えることはできません。
アレもコレも伝えようとすればするほど、伝わらなくなります。

だから、1度に伝えることは1つに絞る
1つに絞ることで、伝わりやすくなります。

伝え方を高める場

昨日は伊豆の温泉宿でエクスマの上位クラス「エヴァンジェリストコース」でした。

この”エヴァ”はまさに「伝え方」を身につける場です。
どんな言葉を使い、どんな切り口で話し、どんなシナリオにするか?

全て、伝えたいことが伝わるようにするためです

僕ももっと伝わる発信を目指します。

一方的に伝えて、それが伝わったと思わずに、受け取り手の相手のことを考えて伝えましょう。

こららも参考にしてみてくださいね。
ブログ記事が、伝わる文章になる、たった3つの書き方のコツ

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