心のヘルメット取りませんか? 映画「ワンダー 君は太陽」を見て

一昨日、奥さんと一緒に、映画「ワンダー 君は太陽」を見てきました。

映画『ワンダー 君は太陽』公式サイト

この映画是非見て欲しいな〜 僕はなにかスイッチを入れてもらえた感じがします。
ちなみに、奥さんは終始泣きっぱなし。
 
主人公のオギー(10歳)は、普通の子には見えません。
遺伝子疾患で生まれたため、人とは違う顔なのです。
27回の手術で顔は傷だらけ。

それまで自宅学習していたオギーですが、新年度から学校に通い始めます。

人前に出るときは、宇宙服のヘルメットをかぶっていましたが、学校には、そのメルメットを脱ぎ去って、素顔をさらさなければいけません。

オギーは「醜い顔」と、いじめにあいながらも、強く成長していきます。

人は誰もが心のヘルメットを被っている

この映画を見て、僕が思ったのは

人は誰でも心に醜い部分や隠したい部分があって
心のヘルメットをかぶってるんじゃないか?

ということ。

オギーは、学校に行かずに、ずっとヘルメットをかぶって過ごすことも出来たはずです。
でも、ヘルメットを取ったからこそ得られたものがありました。

本当の友達だったり、家族の愛情だったり、自信だったり。

ヘルメットを取って人前にさらすのって、めちゃめちゃ勇気のいることだったと思うんです。
大事なものを得るには、勇気を持って進むことが必要だなって。

僕らは大人になるにつれ、心のヘルメットを深くきつく被ってしまいます。

そして、本当の自分を出さないよう、見せないようになってしまいます。

ずっと被りすぎて、自分自身が心の求めていることさえわからなくなってしまうことも。

今はブログやメルマガで、自分の弱みや過去のことを出していますが、僕もずっとそうでした。

心のヘルメットを脱ぎ去ろう!

昨日からエクスマの合宿に来ています。

僕が心のヘルメットを緩められるようになった要因の1つが、このエクスマです。

飾ってたり、かっこつけてると見透かされます。

ネットだけの付き合いだと、なかなか突っ込んでくれる人はいません。
でも、ここでは愛のあるツッコミでヘルメットの紐を緩めてもらえました。

どんどん緩めてもらって、本当の自分を出していけるようになることで、僕はとても楽になったんです。

ずっとヘルメットを被ってると息苦しいですからね

そして今回「ワンダー 君は太陽」を見て、さらに心のメルメットを取ってやれ!って思えたんです。

映画のオギーのように。

だから今後さらに自分らしく発信していきたいなと思います。

 

自分をなかなか出せない
自分らしくない

そんな風に感じている方は是非映画見てみてくださいね

心のヘルメット取りませんか?

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