『答えは自分の中にある』ならば、相手の答えは相手の中にある

ネットで売れる仕組み

内藤です。

先週の土曜は都内で、田渕隆茂さんの誕生日パーティーと、ドリームプロジェクトにゲスト参加してきました。

田渕さんのブログ

田渕さんは、僕がスキーのインストラクターからネットの世界に入った時に最初にお世話になった方です。

20分だけでしたが、対談させていただきました。

田渕さんとの対談なんて5年ぶりくらいだったかも^^;
(田渕さんは、顔出しされていないので僕だけ^^;)

で、この会には200名ほどの参加者さんかいらしていましたが、中には大活躍されていて著名な方も何人もいらっしゃいました。

・出版を何冊もされている方
・150名枠を5分で満席にしてしまうカウンセラーの方(この方^^)
・個人で億稼いでいる方

など。

田渕さん始め、このような方々が言っていて印象的だったことがあります。

それは「基本」を徹底的にやっているということです。

ビジネスにしても、ネットの発信にしても「基本」というのは、”相手が喜ぶことを提供する”ということ。

ブログでも、何でもありの日記ではなく、読者目線で喜ぶことを書いています。

シンプルなことなんですが、本当にこれを徹底してるな〜って感じました。

自分の売りたいものを好き勝手売ってる人は誰ひとりいませんでした。

相手の喜ぶことを徹底的に調べて、相手が喜ぶことを提供する。
これをコツコツとやってます。

なかにはYahoo知恵袋を1日500件以上見てるっていう人も。

自分の中に答えがあるならば、相手の答えは相手の中にある

よく「答えは自分の中にある」なんて聞きますよね?

僕も確かにそうだと思います。

でも、自分の中に答えがあるのなら、相手の答えも相手の中にあるはずです。

よね?

だから、相手が何に悩んでいるのか、どうしたいのかを知ることが必要です。
相手の喜びの答えまで、自分の中にあるわけはないんです(笑)

相手が喜ぶであろうことを考えるのではなく、相手が実際に喜ぶことは何かを調べるのが確実です。

1つ1つの発信で、向ける相手に喜んでもらう。
ファンになってもらうためにも不可欠なことですね。

やっぱり基本は変わらず大事だなと痛感しました。

「WEB集客の教科書」も基本の基本を解説しています。
よかったら読んてみてくださいね


個人ビジネスのためのWEB集客の教科書

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