読まれないブログは、読む前に「読みにくそう」と思われている

内藤勲です。

こちら2015年の記事ですが、すごい参考になります。

カートからの離脱率が75%にも・・"カゴ落ち"改善のヒントは、米国で行われたA/Bテストに

人は「面倒くさそう」とか「読みにくそう」と思うと離れる

「カゴ落ち」とは、カート(カゴ)に入れたのに、最終的には買わなかったということ。

この記事では、カゴに入れて、いざ買おうとなった時に、個人情報の入力で面倒でやめてしまう人が多いってことが説明されています。

これって確かにそうで、お申込みフォームなど、入力項目が多いほど離脱が多くなります。

自分が利用者の立場の時を考えるとわかりますよね?

「え?なんでそこまで書かないといけないの? しかも必須??」

こんな風に思って、途中でやめたことはないですか?

僕はめちゃあります。

後から聞けるものは後にして、項目を最低限にするだけでも申し込みは増えます。

で、ですね。
利用する側は、フォームの項目に入力してる時に「面倒くさ」って思う前に、画面が開いて入力フォームを見た時点で「面倒くさそう」って思ってます。

これは入力フォームに限ったことではなく、日々のブログ記事にも言えます。

ブログ記事を読む前に、開いて目に入った時に「読みやすそう」とか、「読みにくそう」と思われてるってことです。

これも読み手の立場になったら、わかるはず。

例えば、文字だらけ新聞は「うわっ、読みにくそう」と思うと思います。
でも、四コマ漫画なら、読みやすそうに感じます。

どんなに良い記事、役立つ情報が書かれていたとしても、読まれないことには、その価値が伝わりません。

だから、読む前のパッと見の見た目って重要です。

読みやすい印象を与える見せ方

ブログ記事を開いて、パッと見で「読みやすそう」と思ってもらえる手段があります。

それがこちら。

・文字の大きさ
・写真を入れる
・適度に空白行を入れる
・一文を短く  、よりも。を早く打つ
・箇条書きを使う
・見出しを使う
・アルファベットは使わない

などするだけでも、読む前の印象がかわり、読まれやすくなります。

文字の大きさ

まず簡単に印象を変えられるのが文字の大きさ。

文字が小さいと、圧迫感がありますし疲れます。

例えば

文字の大きさ一つで読みさすさは大きく変わります。
小さいほうがかっこよく見えますが、読者がもとめてるのは、かっこよさよりも読みやすさです。
読者目線で文字の大きさは大きくしましょう

文字の大きさ一つで読みさすさは大きく変わります。
小さいほうがかっこよく見えますが、読者がもとめてるのは、かっこよさよりも読みやすさです。
読者目線で文字の大きさは大きくしましょう

では、印象が異なると思います。

文字の大きさも、読みやすさに大きく関わります。
小さい文字だと細かく感じてしまいますし、逆にバガでかかったらスクロールが増えて読みにくくなります

このブログでは15pxになるように設定しています。
これくらいの大きさにしておきましょう。

写真を入れる

文字だけよりも、写真や図があったほうがイメージしてもらえます。
文字だけでは伝えきれない情報も視覚的にカバーできるので、読みやすく、伝わりやすくなります。

文字だけって読み手にとってはストレスです。

文章の長さや内容にもよりますが、1つだけではなく、複数あってもいいですね

適度に空白行を入れる

画像を入れることもそうなのですが、ずっと文章が同じリズムで続かないように、階段の踊り場を作る感じで、一旦休める箇所を作ります。

画像を入れる他にも、段落で空白スペースを作るとか、箇条書きや枠で囲む箇所を作ってリズムを変えるのもいいですね。

例えば

文章はぎゅっと詰めてかくと圧迫感がでてしまい、読みにくそうな印象を与えてしまいます。ずっと続けてかくよりも、間をあけたほうがパッと見の印象が読みやすそうになります。詰めて書いたり、ずっと文章が同じリズムで書くよりも、空白行をいれたり、画像を挟んだ方が読みやすそうな印象になります。

よりも

文章はぎゅっと詰めてかくと圧迫感がでてしまい、読みにくそうな印象を与えてしまいます。
ずっと続けてかくよりも、間をあけたほうがパッと見の印象が読みやすそうになります。

詰めて書いたり、ずっと文章が同じリズムで書くよりも、空白行をいれたり、画像を挟んだ方が読みやすそうな印象になります。

同じ文章でも、パッと見の時に印象が異なると思います。

一文を短く  、よりも。を早く打つ

1つの文が「、」で長く続くよりも、「。」を早く打って短くした方が読みやすくなります。

1文が終わらないと、読み手は疲れてしまい、頭に入ってこなくなります。

例えば、

一文は短いほうがいいのですが、その理由は、長いと読むのも疲れますし、何を言いたいかが伝わらなくなるという読み手にとってデメリットなことがあるからです。

よりも

一文は短いほうがいいのです。
その理由は、長いと読むのも疲れてしまうから。

また、長いと何を言いたいかが伝わらなくなります。
それは読み手にとってデメリットですよね。

後者の方が読みやすそうに感じないでしょうか?

なるべく「。」を早く打って1文を短くしてみましょう。

箇条書きを使う

何か項目をあげる時に、文章中で書くのではなく、箇条書きにしてしまうと見やすくなります。

例えば、この記事でも箇条書きを使っています。

箇条書きにすることで、項目がどれくらいあるのかがパッと見で伝わります

見出しを使う

見出しを使うことで、区切りがついて読みやすくなります。
また、何が重要ポイントなのかも分かるので、見出しだけ読んでも文全体で言わんとしていることが伝わるようにもなります。

アルファベットは使わない

みんなが知ってるような「Facebook」とか、「Instagram」とかならまだいいですが、アルファベットの文字が沢山使われていると、ストレスに感じる人も多いです。

アルファベットを使うとかっこよく見えますが、読むのにストレスを与えてしまうと、途中で離れてしまうのでカタカナに変えるとか、別の表現にしたほうがいいですね。
読んでほしい相手が日本人ならば。

まとめ

読まれないことには意味がありません。
どんなに良い記事だろうが、どんなにキレイなデザインだろうが。

大事なのは伝わるかどうかです。

本にするならまた別ですが、文章の正しさとか綺麗さよりも伝わるかどうかです。

パッと見で読者が読みやすく、伝えたいことが伝わる書き方意識してみてくださいね

ちなみに、アメブロで読みやすくするにはこちらを参考にしてみてくださいね

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