読者が読みたい情報を書くべきか?自分の世界観を出すべきか?

内藤勲です。

ブログを書く時にどんなことを意識されていますか?

「読者に役立つことを書いてる」って方もいれば、「自分のブログなんだから自分の発信したいことを書いてる」っていう方もいると思います。

読者が読みたい情報と自分の世界観

読者が読みたい役立つ情報や喜ぶ情報も大事。
自分の世界観を感じてもらえるような発信も大事。

両方必要です。

記事は読む相手がいてこそ価値になります。
読む人がいなければ、存在しないのと同じです。

一方、ただ役立つ情報なだけでは、他と比べられます。
「あなたの記事が読みたい!」と思ってもらうには、自分の持っている世界観を出してファンになってもらうことが大事です。

だから、どちらか一方ではなく両方必要です。

で、大事なのは出す順番。

まずはやっぱり、読者が読みたい喜ぶことを出すこと。
読者自身が一番興味のあることは自分に関係することです。

だから、まずは読者に役立つことを発信し、その中で自分の世界観を出していきます


 

世界観とは、情報や商品の背景にあるものです。
発信している人の好みや個性やストーリーなど。

こればかり発信ていては、独りよがりで読まれるブログにはなりません。
当然ネットから売れるってこともありません。

「今は誰もわかってくれなくても、いつか、、、」と相手の喜びよりも自分の世界観を優先してしまうと、本当にいつかわからなくなります。

自分の世界観を出して売れている人は、結果的に読者が喜ぶことにをやっています。
たまたまそうなる人もいれば、計画的にそうなる人もいます。

でもそんな難しいことをするよりも、まずは相手を喜ばすことを見つけた方が形になります。
そうしたらやりがいも出てきますし、自分の世界観を出す余裕もでてきます。

自分が読み手だったら?と想像するとわかりやすいはずです。
興味関心のあることって、いかに自分に関係あるかどうかです。

・読者が喜ぶ情報を出す
・自分の世界観を出す

両方出すことが大事で、順番も大事です。

片方だけになったり、順番が逆にならないようにしましょう