相手目線に立つことと、相手に気を遣って合わせることとは違う。

内藤です。

相手目線に立つことが大事って、よく言われますよね。

でも、
相手目線に立つことと、相手に気を遣って合わせることとは違う。

そう思うんですよね。

「相手が言ったから、それをそのまんまやる」のが、相手目線に立つことだと勘違いしやすいですが、それは違います。

そのまんまやることが、相手にとって良くないことだったり、あるいは相手の気が変わることだってあります。よくあります(笑)

そうじゃなくて、まさに相手の立場にたって自分ごととして捉える

それが、相手目線に立つということです。

自分が相手の立場だったらどうなるのが嬉しいか?どうして欲しいか?良い状況なのか?

これを考えることだと思うんです。

「相手が言ったから」と、自分のやりたくないことまで嫌々やったり、自己犠牲していては続きません。
結果相手を喜ばすことができなくなります。

だから、言われたまんま相手に合わせる必要はありません。

喜ばれること、出来ること、好きなこと

やっぱり、喜ばれること、出来ること、好きなことのバランスが大事です。

いくら喜ばれることでも、嫌で嫌でストレス満載なら、いい仕事になりませんし続きません。
出来るし好きなんだけど、相手が喜ばないなら、ジャイアンのリサイタルと同じです(笑)

この2つ目の状態で、頑張る人も多いです。
だから相手目線が必要です。

他人ごとではなく、自分ごととして捉えてみましょう