【ブログ集客のルール3】たった一人に向けて書く

内藤です

ブログやSNSで発信する時、多くの人に共感してもらうコツがあります。

それは

たった一人に向けて書く

です。

実在するたった一人に向ける

えっ? 「多くの人に」なのに、たった一人?

って思いますよね?

はい、間違いではありません。
たった一人に向けてです。

しかも、実在の人物一人です。

たった一人に絞ったら、誰もこなくなりそう、、、

と思われやすいですが、たった一人に絞ると発信する内容が具体的になります。

みんなに向けようとすると、求めてることがバラバラなので、どの期待にも応えようとして、逆にぼんやりとした内容で終わってしまいます。

それが実在の人物なら、何に悩んでいるかとか、どうなりたいのかなど、イメージしやすくなるのです。

想像の人物の持つ悩みは想像でしかない

よく「ペルソナ(ターゲット像)を設定しましょう」と言われたりします。

例えば、

年齢:45歳
性別:女性
職業:エステサロン経営

家族構成:夫と子供二人
住んでる所:都内

ライフスタイル:子育ても落ち着いて、エステサロンで起業しようと思っている。
夫の収入があるが、自分でも仕事がしたいと思っている。

悩み:エステの技術は習得したが、どうやって集客したらいいかわからない。

こんな感じのです。

僕も何度も設定したことがありますが、そのような方は実際のお客様になったことはなかったんです(笑)

なぜなら、想像で設定したペルソナなので、悩みや困り事も僕の想像でしかないから。

具体的じゃないし、全然見当はずれの悩みかもしれません。

しかし、実在する人物なら、誰か、どこに住んでるか、どんなライフスタイルを送っているか、どんな悩みを持ってるか、がわかります。

想像じゃなくて、実像がわかります。
なんなら直接聞いたって良いわけです。

だから当然具体的になります。

たった一人と話をしているつもりで書く

そして、その相手一人と話しているような感じで発信します。

すると、

「私に向けられているように感じました!」
「私にぴったり当てはまります!」

など、向けた本人以外からコメントが入ったりします(笑)

これ本当にあるあるで、たった一人に絞った方が、共感されます。

逆に、想像のペルソナだったり、みんなに向けて書くと、誰にも響きません。

話してる感じでもいいし、その人に手紙を書くつもりでもいいです。

手紙って特定の一人に向けて書くから伝わりますよね。

向けるたった一人の決め方

では、どうやって向ける相手を決めるのか?

・今いるお客様で「こういう方がもっと来てくれたらいいな」という方
・お客様で悩み事を相談してきた方
・ブログやSNSで悩み事、困り事を書いている方
・「この人お客様になったら役に立てるのに」と思う方
・悩んでいた過去の自分

など、向ける相手は、発信事に変えていいので、目の前にいるたった一人に向けるつもりで発信してみましょう。

やってみてくださいね