WordPressで記事下に定型文(CTA)を入れる方法【LightningとCocoon】

WordPress

内藤です。

僕がWordPressのテーマ(テンプレート)を選ぶ条件の1つに、『記事下に定型文を入れやすいか?』があります。

例えば、今の僕のブログなら

  • 無料メールセミナーのリンク
  • ブログ・SNSを使ったネット発信の教科書のリンク
  • メルマガの登録フォーム
  • LINE公式アカウントのボタン

です。


↓↓これです(画像はっておきます)


↑↑これらの情報は、すべての投稿記事下に自動的に表示されるようにしています。

記事下は次の行動を促す大事な場所

記事の最後は、読者さんに次の行動を促す大事な場所です。
記事を読んで感情が動くので、記事の最後に次の行動を促す情報やリンクがあると反応してもらいやすくなりますから。

行動を喚起するという意味で『CTA(Call To Action)』と呼ばれることがあります。

次に読んで欲しい関連記事や、商品・サービスの詳細ページ、メルマガ、営業情報など置きましょう。
選択肢が多すぎても反応してもらえなくなりますが、記事の下に何の情報もリンクもないのは大きなチャンスロスになります。

この記事下のCTAですが、WordPressでは(テーマによりますが)定型文を一括ですべての記事に挿入できたり、内容を変えられます。

一括で全記事に自動的に挿入できると、何がいいか?

例えば

・今度開催するセミナーの情報を入れられる
・セミナーが終わったら、その情報を消せる

というようなことができます。
繰り返しますが、全記事で。

読者さんはどの記事を読むか分かりません。
検索から来て2年前の記事を読むかもしれません。
その読者さんにも、次回開催のセミナー案内ができたらいいですよね。

アメブロでは定型文を入れようと思うと、毎回記事にコピペしないといけません。
修正しないと2年前に記事下に入れた情報が2年前のままなのです。

WordPressで記事下に定型文を入れる方法

テーマによって、できないもの、できないものがあります。

今回は僕がよく使っているWordPressのテーマ「Lightning」「Cocoon」で記事下への定型文の入れ方を紹介しますね。

1-1.Lightningで、記事下に定型文を入れる

Lightning(またはLightning Pro)をテーマにすると、専用のプラグイン「VK All in One Expansion Unit 」を入れるように通知が画面上にでます。

▼『プラグインのインストールを開始』をクリックしてインストールします。

▼インストールだけではなく、必ず有効化もしてください

※『インストール』と『有効化』の2度の作業が必要です。

有効化すると、管理画面の左メニューに『CTA』と『ExUnit』が表示されます。

1-2.『CTA』で記事下の定型文を設定する

CTA → 新規追加で設定していきます。(クラシックエディタの場合)

CTAのタイトルと、表示させたい定型文を書いていきます。

この時、「テキスト」にして改行の場所に『<br>』を入れるようにします。
こうしないと実際に表示させた時に改行されません。

最後に『公開ボタン』を押して保存します。

1-3.表示設定

先ほどは定型文の内容を設定しましたが、今度は表示の設定をします。

▼ExUnit → メイン設定 から Call To Actionの部分を開きます、

投稿の部分で、先ほど作ったCTAを選択して、変更を保存します。

※CTAは複数作ることができますが、表示させられるのは1つのみです。

これで投稿の記事下にCTAで設定した内容が表示されるようになります。

CTA Contentsで設定する場合

もう1つの設定方法です。

1−2のCTAの本文のところを空欄にして、下にある「CTA Contents」を設定します。

↓↓↓

するとこんな感じで記事下に表示されます。

ボタンと画像が入れられます。

お好みで使い分けてみてください

Cocoonで、記事下に定型文を入れる

今度は、今僕も使っているCocoonでの設定方法です。

Cocoonはもっと簡単。

▼外観 → ウィジェット から
『投稿本文下』に左側の『利用できるウィジェット』から『テキスト』を入れます。

あとは、その『テキスト』を編集するだけ。

これで記事下に自由に定型文を自動的に挿入できます。

ウィジェットには複数の『テキスト』を入れられますから、簡単に並び替えや削除もできますよ。

まとめ

記事下の定型文はよく見られる箇所です。

ですが、書き忘れたり、古いままだったりすることがあります。

今回紹介した一括の自動挿入を使って防いでくださいね

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