ネットで、自己主張することと、特定の個人を攻撃することは違う

ネットでファン

内藤です。

新型コロナの影響で、商品・サービスをオンライン化する方や企業が増えましたよね。
それに伴ってネットで情報発信する人が増えました。
ということは、全体の情報量も増えたってことです。

溢れている情報の中で、自分自身の存在を知ってもらうには主張することが大事だと思ってます。

・自分の考えや意見
・理念や志など目指す未来
など。

もちろん、人それぞれ違いますから、誰かの発信に対して反論することも、主張になりますよね。

でも、主張することと、特定の個人を攻撃したり、人格を否定するようなこととは違います。

言葉は、人を死に追い詰める武器にもなる

テラスハウスに出ていた木村花さんが亡くなるというニュースが流れてますよね。
SNSでの誹謗中傷が原因と言われています。

言葉は、人に役立つ情報にもなるし、人に希望を与える希望にもなります。
一方で、人を死に追い詰める武器にもなってしまいます。

それわかってやってますか?
逆に自分がされる側の気持ちになったことはありますか?

言葉を発した側はノリのつもりだったり、そんなに深く考えてなかったかもしれません。
でも、受けた側のダメージは、発する側が想像する以上に大きいものです。

僕も名指しでボロクソ叩かれたことがありますが、実際に受けると、やっぱり凹みます。

その時にどう立ち直ったかはこちら
ネットでファンを作ると、アンチファンもできる。でもこれを知っていれば大丈夫!

発する言葉に同じような人が集まる

自分の意見や考えを主張するというのは、

「これが正しい!」

って言うことではなく

「こう考えてる」

と言うことです。

つまり、考えの1つを示してるにすぎないってことですね。

それを「それは間違ってる、正しいのはこれ! 間違ったことを言ってるアンタは最低の人間だ!」などと言ってしまうと攻撃になります。

ほんと、良い悪いのマルバツではなく、お互い違う三角四角なのです。
違いを認めず、良い悪いで判断するから争いがなくなりません。

確かに、攻撃性の強い人は目立つし、ファンになる人もいます。

でもそうやってファンを作るよりは、自分の考えや意見、理念や志など目指す未来を示してファンになってもらう方が健全です。

攻撃性の強い人に集まる人は、同様に攻撃性の強い人です。
だから更に攻撃するようになったり、攻撃しあうようになったりします。
過激な宗教に似てるかもしれません。

理念や志に共感して集まる人は、同じ理念や志を目指す人です。
だからより良い未来を目指す集まりになります。

どちらに居たいですか?ってことなんですよね。
これも僕の考えに過ぎませんが。

批判や悪口は絶対に消えるものではありません。
なくなりはしないのですが、発信する前に是非考えてほしいです。

せっかくのネット環境を、憎しみや悲しみを生む凶器にするのではなく、世の中に喜びや幸せを与える道具にしたいものですね。

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