頑張ると疲れる、変えたらうまくいく法則

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

内藤です

今日はめっちゃ寒かったです。
都心でも雪が降ったようですね。

オフィス部屋の窓から見える谷川岳が、真っ白に雪に覆われ、とても綺麗なのですが、寒いのは年々ダメになります^^;

8時間かけてモーグルをしに白馬まで


スキーも大学生のころは茨城から白馬まで8時間かけて滑りにいってました。しかも、車中泊を連泊しながら。ひとりで。

めっちゃ寂しいですよ(笑)
それが今年はまだ2回です。。

僕は『モーグル』をやっていました。コブ斜面をハイスピードで滑ってくあれです。

学生のころは見よう見まねで、頑張ってコブに突っ込んでました。

間違った方法と腰痛


モーグルって、あの膝の『吸収動作』に目がいきますよね。直線的にハイスピードで滑っていきます。

ですから、直滑降&吸収動作の連続にも見えてしまいます。実際やり始めた頃は僕もそうやって滑ってました。

いかにコブからの衝撃を吸収できるか

これが重要だと思ってたんです。

でも、フラットバーンでは直滑降&吸収の練習てできません。平らですから吸収するものがないのです。

だから、ずっとコブを頑張って滑ってました。

結果、多少は”それっぽく”なりましたが、腰を痛めました(笑)

このままでは上達が見込まないと思い、モーグルスクールにスタッフとして入りました。


頑張るのではなく、正しい方法


そうしたらびっくり、うまい選手は直滑&降吸収なんてしてないのです。

コブの中で滑るライン、滑る姿勢がまるで違ってました。

直滑降と吸収がモーグルだと思っていたのが、コブの中でも『ターン』してたんです。

スキーなのでターンして当たり前の話なのですが、多くのモーグルスキーヤーが間違いに陥ります。

吸収動作も、姿勢がそう見えているだけで上手い人には、吸収しようという意識がなかったのです。

動きが速いので分かりにくいのですが、滑り方も体への負担も全然違ってました。

そして、僕もその滑り方を教わってから一気に上達しました。

やったことは、頑張って滑るのをやめて、楽に滑れる滑り方に変えたこと。


面白いですよね〜。

あのまま頑張り続けてたら、もっと体を痛めていたと思います。

頑張ることをやめて、方法を変えた

これだけです。

頑張ることは素晴らしいですが、どんなやり方を頑張るかで結果が違ってきます。

ネットも同じ


僕が今指導しているカウンセラーさんがいます。

集客が難しい分野で、それまで一生懸命ブログを書いて書いて頑張ってましたが、目標の数字を達成できていませんでした。それが、やり方をいろいろ変えて目標の1ヶ月60コマのセッション予約を達成しました。

例年予約が入らない時期なのに立て続けに入った講師の方もいます。

この方々が上手くいったのは、頑張ったのではなく(十分頑張ってました)“変えた”ことです。

モーグルも、ネットも頑張りすぎると疲弊します。

疲れて嫌になる前に違うやり方にも目を向けてみてくださいね

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

個人サロンSNS集客講座

Facebookとブログで、自分にあったいいお客様を引き寄せませんか?
そして、身につけた技術を多くの方に提供して喜んでもらいませんか?

個人サロンの方のためのSNSを使った動画の集客講座です

詳細をみる

【ネットでファンを作る7つの質問】

事例から学ぶ!
自然体で自分らしく、ネットでファンを作る7つの質問を用意しました

7つの質問に答えてファンを作る

SNSでもご購読できます。