ブログやサイトのチェックのポイント

内藤です

自分のビジネスのために毎日頑張ってfacebookやブログ、サイトを更新してる方は多いですよね。でも、果たして効果は現れているのか? 改善するならどこをやったら良いのか? 悩む方もいると思います。

そんな時に、自分のブログやサイトのチェックの仕方が分かっていると対策ができます。

目的と流れを確認する

まず、目的が

・ネット経由で商品を購入してもらうこと、サービスの注文をしてもらうこと
・メルマガに登録してもらうこと

だとします。

つまり、これらのページは絶対に見て欲しいページです。

そうすると、その前段階として

・商品・サービスの詳細記事が見られている
・メルマガの登録ページや詳細ページが見られている

ということがあります。

簡単に書くと

申し込んで欲しい ⇒ 商品、サービスページを見られている
メルマガに登録して欲しい ⇒ メルマガ詳細ページが見られている

ということです。

そして、申し込みページやメルマガ詳細ページが見られるためには、それらがあるブログやサイトに訪れてもらっているという事が前提にあります。ブログやサイトは『売り場メディア』になります。

ブログやサイトに来てもらう ⇒ 商品ページや、メルマガ詳細ページを見てもらう ⇒ 申し込みボタンをクリック ⇒ 申し込み

という流れのはず。

ならば、アクセス解析で、アクセス数、リファラ(リンク元)、よく見られているページ、クリック数を確認してどこが弱いのかが見えてくるはずです

ブログやサイトへのアクセスが少ない ⇒ 入り口が弱い

もしブログやサイトへのアクセスが少なければ、入り口が少ないということです。

・検索に弱い
・facebook等のSNSからのリンクがない(弱い)
・読者がいない

ということがあげられます。

検索対策の見直し

ブログタイトル、記事タイトル、カテゴリ(アメブロの場合はテーマ)、本文中に検索で入力されるキーワードを含めるようにします。 『このブログ(記事)は何についてかいているのか?』強調することが大切です。

検索対策はこればかりではなく、もっともっと深いですが、最低限キーワードを意識してサイト内に入れていくということはやりたいものです。

SNSからのリンクがない

facebook等 ⇒ ブログ(サイト)のリンクを増やすようにします。 ブログと連動するような投稿をfacebookやTwitterでアップするようにします。

今や検索からよりも、SNSで見たからという理由で利用するパターンも多いです。入り口メディアのSNSを、売り場メディアと連動させてアクセスを増やす事が必須です。

読者がいない

アメブロなら読者を増やすということをしなければいけません。ワードプレスならフィード購読してくれる人やメール通知を受け取る人を増やしたいです。

このブログのサイドバーにあるような更新情報を受け取ってもらうような工夫もいいでしょう

アクセスがあるのに、詳細ページが読まれていない

ブログやサイトへのアクセスがあるのに、商品詳細ページやメルマガ詳細ページが見られていない場合は、動線がよくないといえます。

せっかく訪れているのに、大事なページに繋がっていないということです。

「探せばある」では見つけてもらえません。 スーパーやホームセンターでも、『○○コーナー』など看板で動線があります。

各記事の下、サイドバー等に大事な詳細ページへのリンクがあるか? 見直したいです

大事な詳細ページへのリンクは至るところにはっておきましょう。

詳細ページが読まれているのに、クリックされていない

商品詳細ページやメルマガ詳細ページのアクセスがあるのに、申し込みボタンがクリックされていないということは、そのページが魅力的ではないということです。

いくら良い商品、メルマガでも、その良さが伝わらなければ申し込まれません。

・問題提起(なぜ必要なのか?)
・利用するとどうなるのか?(何が得られるのか?)
・商品やメルマガで解決できるということ(メリット)
・利用例(お客様の声)
・具体的な内容説明

など分かりやすく書いておきましょう

クリックされているのに、申し込みがない

せっかく申し込みボタンがクリックされているのに、申し込みがない場合もあります。

その場合、決済方法や登録項目に問題があることも考えられます。

例えば、決済方法が限られているとか、必要以上に個人情報の記入を求められているとか

項目が増えれば増えるほど、申し込みしにくくなります。

電話番号、住所、生年月日など後から聞くことができるものはないでしょうか?

必要最低限にしておきたいものです。

最後に

・アクセスが少ない ⇒ 入り口メディアの強化
・詳細ページの閲覧数が少ない ⇒ 動線の見直し
・お申し込みのクリックがすくない ⇒ 詳細ページの見直し
・申し込みクリック後の確定が少ない ⇒ 注文フォームの項目の見直し

このような感じで、改善ポイントを見てみるのが1つの目安になります。

今は単体メディアでは難しくなっています。チームとしての連動したメディアをいかしてみてくださいね。

こちらも参考にしてみてくださいね

■Facebookとブログでファンが集まるメディア構築講座