書いてもブログの反応がない時に見直したいチェックポイント

内藤です

毎日頑張ってブログを更新してる方は多いですよね。

でも、

果たして効果は現れているのか? 
なかなかブログから反応がない、、、
改善するならどこをどうしたらいいのか?

と、悩む方もいると思います。

そんな時に、ブログの見直しポイントやチェックの仕方が分かっていると対策ができます。

まずはブログの目的と、読者の流れを確認

まず、ブログの目的が

  • ブログ経由で商品を購入してもらうこと、サービスの申し込みをしてもらうこと
  • メルマガに登録してもらうこと

だとします。

そうすると、

  • 商品・サービスの詳細ページ
  • メルマガ登録ページ

は必ず見てもらう必要がありますよね。
(他にも、店舗なら「お店までのアクセス」だったり、想いを伝えることが目的なら「理念」だったりします。)

絶対に見て欲しいページです。

つまり、申し込んでもらったり、メルマガ登録してもらうには、

申し込み ⇒ 商品、サービスの詳細ページが見られている
メルマガに登録 ⇒ メルマガ登録ページが見られている

という前提があるということです。
当たり前のことなんですが。

そして、商品の詳細ページやメルマガ登録ページが見られるためには、まずブログに来てもらうという事が前提にあります。
(直接、商品の詳細ページやメルマガ登録ページにたどり着くこともありますが、ブログのトップページや個別記事にたどり着くほうが多いです。)

まとめると、ブログ経由で申し込みを頂いたり、登録していただくには

1、ブログに来てもらう (トップページや個別の記事)
2、商品ページや、メルマガ登録ページを見てもらいう
3、申し込み

という流れがあるはず。

アクセス解析からブログの反応がない箇所を見つける

アクセス解析で、この3つの流れを見ていくと、どこに問題があるのか見えてきます。

・アクセス数(ブログがどれだけ見られているか)
・リンク元(どこからブログに来たか)
・よく見られているページ(読んで欲しいページにたどり着いているか)
・滞在時間(興味をもって読んでいるか)

などみてみましょう。

すると先程の流れにあわせて、こんな問題点が見えてきます

  1. ブログへのアクセスが少ない
  2. アクセスはあるのに、商品ページや登録ページまでたどり着いていない
  3. 商品ページや登録ページまでたどり着いているのに、申込み・登録がない

ブログへのアクセスが少ない ⇒ 入り口が弱い

もしブログへのアクセスが少なければ、ブログへの入り口が少ないということです。

主に

・検索に弱い
・Facebook等のSNSからのリンクがない(弱い)

ということがあげられます。

アクセス解析の参照元(リファラ)で、どこから、どれくらいアクセスがきているのかわかります。

SEO(検索エンジン対策)の見直し

検索からアクセスが来るようになるためには、検索で入力される言葉(キーワード)がなければ検索結果には出てきません。

ブログタイトル、記事タイトル、本文中に検索で入力されるキーワードを含めるようにしましょう。 

検索対策はこればかりではなく、もっともっとやることはあるのですが、最低限キーワードを意識してブログ内に入れていくということはやりたいものです。

SNSからのリンクがない

Facebook等のSNSから、ブログのリンクを増やすようにします。
ブログの更新をしらせる投稿をFacebookやTwitterでします。

検索ではなく、SNSで見たからという理由で商品を利用するパターンも多いです。
入り口メディアであるSNSを、売り場メディアであるブログと連動させてアクセスを増やす事が必須です。

ブログ記事にリンクしたFacebookの投稿

アクセスがあるのに、商品ページや登録ページまでたどり着いていない

ブログへのアクセスがあるのに、商品詳細ページやメルマガ登録ページが見られていない場合。
それは、動線ができていないといえます。

アクセス解析で、アクセスの多い(よく見られている)ページに、見てほしいページが入っていなければ、動線が繋がっていないということです。

必ず各記事の下には、見てもらいたいページのリンクをおきましょう。

読んだ後がもっともアクションを起こしやすいです。

記事の下に定型文を入れて、見てほしいページに誘導する

商品ページや登録ページが読まれているのに、申込みにつながっていない

商品ページやメルマガ登録ページのアクセスがあるのに、申し込み・登録されていない場合、2つの問題が考えられます

・商品の魅力が伝わっていない
・申し込みフォームに問題(申し込みにくい)

ということです。

商品の魅力が伝わっていない

いくら良い商品、メルマガでも、その良さが伝わらなければ申し込まれません。

・対象を明確に(どんな人に向けているのか)
・問題提起(なぜ必要なのか?)
・利用するとどうなるのか?(何が得られるのか?)
・商品やメルマガで解決できるということ(メリット)
・利用例(お客様の声)
・具体的な内容説明(料金や利用方法)

など分かりやすく書いておきましょう

一度作ればいいものなので、手を抜かずに作りましょう

申し込みフォームに問題

いざ申し込もうと思い、フォームに入力している途中で止めてしまうケースもあります。
その場合、決済方法や登録項目に問題があることも考えられます。

例えば、決済方法が現金のみで限られているとか、必要以上に個人情報の記入を求められているとか
項目が増えれば増えるほど、申し込みしにくくなります。

電話番号、住所、生年月日など後から聞いてもいいものは、わざわざ最初に入力してもらう必要はありません。
必要最低限にしておきましょう

書いてもブログの反応がない時に見直したいチェックポイントのまとめ

・アクセスが少ない ⇒ 検索やSNSなど、入り口メディアの強化
・詳細ページの閲覧数が少ない ⇒ 動線の見直し
・お申し込みがない ⇒ 詳細ページの見直し、フォームの項目の見直し

このような感じで、改善ポイントを見つけて取り組んでみましょう

漠然と「反応がないな〜」と、改善策を講じずにブログ書き続けるのはもったいないですからね。

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