ひとりで動画や音声配信で話すときのコツ

メディア構築

内藤勲です。

動画や音声を収録したいけれど、一人だとうまく話せない。

こんなことありませんか?

  • 話してる途中で頭が真っ白になってしまう
  • 話が脱線して長くなってしまう
  • 結局言いたいことが分からなくなってしまう

など。

僕も初めはそうでした。

対談とか、相手がいるとかならいいのですが、カメラやマイクの前に立って一人で話そうとするとうまく話せません。

しかし今は、今回紹介する方法で上に挙げたような悩みは無くなりました。
そのコツをお伝えしますね。

ひとりで動画や音声配信で話すときのコツ

僕はオンラインスクールで毎朝音声を配信したり、動画のコンテンツを配信しています。

その時にもよく使っている方法です。

方法と言っても簡単で、

台本を用意する

これだけです。

フリートークが得意な人は台本がなくてもいいですが、僕のようにフリーで話してると途中で訳が分からなくなる人にはおすすめです。

台本を作るのが手間かもしれませんが、メリットが大きいですし、その手間を無駄にしない方法もあります。

台本を用意する

僕の場合、台本はMacのメモアプリに書きます。

台本を作るときにこんなルールを決めいています。

  • 一字一句書かない(一字一句書くと、収録の時に話すというよりも読んでしまうので)
  • まずは何を一番伝えたいのか明確にする
  • 伝えることを箇条書きにする
  • 話の流れ順に並べ変える

こんな感じです。

そんなに難しくないですよね?

たったこれだけでも、台本なしよりはスラスラと話せるようになります。

台本を用意するメリット

台本を用意する手間はありますが、メリットがあります。

何を話すかわかってるから喋りやすい

台本なしのフリートークだと話してるうちに自分自身が迷子になってしまうことがあります。

あれ?何話してるんだっけ?

とか、

最終的に何を言うんだっけ?

とか。

こうなることありませんか?

台本がなく、頭のなかで考えながら話すとこうなりやすいです。

それで何度も撮り直すはめになります。

台本があると話す内容、順番が決まっているので、余裕をもって話せるようになります。

話す内容を覚えてなくていい

台本があるので、話すことをわざわざ覚えておく必要がありません。
台本なしで、話すことを覚えようとした場合、大事なことを言い忘れてしまうこともあります。

頭の中で覚えて、それを話そうとすると、思い出しながら話すので話し方が固くなったりぎこちなくなります。
台本を見て話す内容を理解すれば、自然な話し方になります。

流れから外れない

台本があると話の流れから外れることがありません。

仮に話が膨らんで脱線したとしても、台本で次の内容を確認できたら流れを元に戻すことができます。

あれ?何を言いいたいんだっけ?

というのがなくなります。

そのままブログ記事にできる

実はこれが一番おすすめする理由です。

台本を作っておくと、それがブログ記事のもとにできます。

動画や音声だとしても台本はテキストです。
そのテキストをブログ記事にしてしまえば一石二鳥です。
箇条書きを文章化して記事になるように整形すればOKです。

実はこの記事自体も音声の台本を元にして書いています。

まとめ

動画や音声を配信している方で、分かりやすく話す方は台本を用意してる方が多いです。

話すがの苦手なのは、難しいことをしようとしてるからです。

何度も何度も撮り直して結局ボツにするよりは、最初から台本を作ってしまった方が形になりますよ。

試してみてくださいね。

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