SNSは何を使うか?迷った時の判断基準

WEBマーケティング

内藤です

SNSは何を使ったらいいか?

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いろいろあって迷いますよね。

「今は○○やらないと乗り遅れる」
「もう○○はオワコン」

などという周りの声に影響されすぎて自分を見失い、どれも中途半端になったり、行動に移せなかったりする方は多いです。

そうなってませんか?

SNSは何を使うか?迷った時の判断基準

例えばよく言われるのは、「Facebookは若い子はもうやってないから終わった」というもの。

SNSは所詮ツールです。
何を使うかよりも、誰に届けたいかの方が大事です。

だから、届けたい人がいそこにるかどうかです。

Facebookに届けたい人がまだいるなら、Facebookもまだ使えます。

日本で一番メンバーの多いオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」も、Facebookグループで行われています。

4万人以上います。

西野さんはこれからは若い子もFacebookすべきって去年の年末に言ってました。

Facebookはオワコンか?これからはFacebookが仕事に使える理由
FacebookがおじさんおばさんのSNSになればなるほど、仕事に使えます。

まあ、Facebookをやったほうがいいか、やらなくていいかは、人によって違います。
お客様になる人がそれぞれ違いますからね。

つまりどのSNSを使うかは、お客様を見ましょうってことです。

お客様になる人がいるSNSを使う

お客様やお客様になる人が既にそのSNSにいるならそのSNSを使いつづければいいですよね。

例えば、今Facebookで集客できている、Twitterからお客さんが来てるなら、そのSNSを使い続ければいいですよね。

やめる必要はないです。

ちなみに僕の友人で今でもMixiから集客してる人もいます。
Facebook以上にオワコンと言われてますが、お客さんがいるんだからやめる必要はないわけです。

同業で上手くいってる人が使っているSNSをやる

もう一つは、同業で上手くいってる人が使っているSNSをやるということ。

同業の人があるSNSから集客できてるってことは、そのSNSにお客様になる対象がいるということです。

そのSNSを使ったから上手くいったの前に、そこにお客様がいた、あるいはお客様になる人がいたというのが前提にあります。

最後に

たしかに時代によって勢いのあるSNS、爆発力のあるSNSはあります。
でも、だからそのSNSを使うのではなく、届ける相手がいるかを見て使うことが必要ですね。

SNSは何かいいか迷う前に、まずは誰に向けるかを明確にしましょう。

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