ファンの存在が見える場の大切さ

ネットでファン

内藤です。

今世の中の働き方が大きく変わろうとしていますよね。

僕はますます「ファン」を作ることが大事だなって思います。

思えば僕は2013年ころから、ひとりひとりがネットでファンを作ろう!と打ち出してきました。

それは何も僕が考えついたことではなく、「ファン」というキーワードをその頃からよく聞くようになり僕自身も共感したからです。
「ネットでファン」という名前を付けたのもその頃からかな。

あとはアメブロのアカウントが2度削除されて、それまでのアメブロカスタマイズからテーマ変えしようとしてたからというのもあります(笑)

ファンの存在とは

ファンとは商品やサービス、お店、あるいは自分自身のことを気に入って応援してくれてる方のことです。

別に自分が有名人や芸能人である必要はありません。
そして、誰もがファンになってくれる人が必ず1人はいます。

ファンの存在はありがたいもので、「ファンの存在が見える」というのは精神的にも安心になります。

ちょうど堀江さんがわかりやすい話しをしてます。13分くらいのところ。(面白いので良かったら全部見てみてください)

中田敦彦登場!YouTubeの弱点とホリエモンが作りたいサービスとは【中田敦彦×堀江貴文】

確かにダイレクトに反応が分かったり、声援もらえる歌手や芸人さんは、ファンの存在を確かめやすいです。

ファンの存在が見えない中で、一方的に発信し続けるのって辛いものがあります。
どう思われてるのか、伝わってるのか、好感度は下がってないか気になると思います。

コメントやメッセージもらえたり、あるいは実際に会うことで「応援してもらえてる」って実感出来ますからね。

だからファンの方とやり取りできる場や実際に会える場を作るといいです。

・Facebookグループ
・ZOOM
・LINEオープンチャット
・オフ会

など。

SNSでもやり取りはできますが、ファンの人だけが集まれる場にすることでより関係性が深まります。
やり取りするなかでファンの度合いが高くなります。

例えば好きなバンドがあって、ライブに行ったら、ますますファンになりますよね。それと同じ。

テレビなど誰でも見れるものではなく、その場にいないと味わえないものがあるからです。

だから、まずは無料からでもいいので、一方的ではなく双方向でやり取りができる場を作ってみるといいですね。

やりとりするなかでニーズも見えてきますよ。

こんな時はお客様を増やそうとするよりも、ファンになってもらおう
内藤です。新型コロナの影響がなかなかおさまりませんね。10日には、安倍首相がイベントの自粛を今後10日間程度継続するように求めました。そして今日12日、WHOはパンデミック(感染症の世界的大流行)を宣言しましたね。オリンピックの開催も雲行き
タイトルとURLをコピーしました