個性がないと思っている人でも見つかる個性の出し方

内藤です

Facebookやブログを見ていて、目がとまる投稿や、投稿を楽しみに待ってしまう人って『個性』がでていますよね。

その人らしさや、その人独自の世界観とか感じられます。
例えば、短パン社長の奥ノ谷さんとか強烈ですよね。

これだけネット上に情報が溢れていて、その中でファンを作ろうと思ったら、他と同じだと無理ですよね。他と一緒だとファンができるどころか埋もれてしまいます。

ですから、人との違いとか、自分だけしか持っていないものを出さないといけないわけです。

でも

「私は極々平凡な人生を歩んできて、人と違う事とか強みなんてない」

こう思ってしまう方もいます。

あるいは、「人と違うところを作らなきゃいけない!」と、無理にキャラを作って本来の自分ではない姿を作ろうとしてしまうこともあります。

個性は作るものではなく、既にあるものを出すこと

僕が思うに、個性って作るものではなく、既にあるものです。

「だから平凡な人生歩んできたから個性なんてないんだってば!」

こんな声が聞こえてきそうですが、果たしてそうでしょうか?

確かに他の人が持っていないものや、自分だけしかしてこなかった経験て、見つけるのが難しいです。

でも何か1つのことで個性って形成されるものではないです。個性は、1つのことではなく、これまでの経験の組み合わせです。

例え1つのことが極々平凡な事だとしても、組み合わせが全く同じ人なんて誰もいません。

例えば、僕はこんなことをしています。

・ブログを読みやすいようなカスタマイズ
・ブログやSNSの活用のコンサルティング
・ネットでのファン作りをアドバイス

これ1つ1つ見たら、特別なことはありません。
同様のサービスをしている人は沢山います。

また、こんな経験があります。

・アメブロを2度削除された(笑)
・元スキーのインストラクター
・大曲の花火が大好き
・バレー好き
・離婚経験あり

これ1つ1つ見たら、どれも大したことではありません。同じ経験や当てはまる人は無数にいます。

離婚経験者も多いですし、スキーのインストラクターやってた人もわんさかいます。どれも平凡です。

でも、これらの経験の組み合わせを持って、上記のようなサービスを提供してる人って僕しかいないわけです。

だから、僕はこれまで経験したことを度々発信して、僕の個性としてイメージしてもらっているのです。

このうちどれか1つを個性だとして打ち出そうとすると、似たようなライバルも多いし、本来の自分ではないものまで作ろうとして無理が生じます。

経験の組み合わせは自分だけの個性になる

そんな必死に頑張らなくても、今の自分を形成している、これまでの経験を出せばいいじゃん。 と思うわけです。

人と違う組み合わせになるまで、その平凡なことを全部だしちゃえ、と。

そうしたら、みんな個性があって当たり前。オリジナルになります。
それに、人と違う個性だけではなく、共通する部分が見えた方が共感されファンもできやすいです。

さぁ、自分の色んな顔を見せてみましょう!

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