SNSは、嫌われる勇気を持った方がいい理由

内藤です

SNSやブログを使って発信していこうと思ったら、「嫌われる勇気」を持った方がいいって思っています。

この本でも、本当の幸せは、嫌われる勇気を持ってこそ得られると説明されていました。
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

誰も好き好んで、嫌われたいって思う人はいませんが、万人から好かれることはないです。
芸能人を見ればよくわかります。人気のある人ほど、アンチも多い。

しかもSNSやブログをやっていたら、芸能人じゃない普通の人らが悪口を書かれたり、叩かれたり、炎上してたりするのを目にしますよね。

悪口を書かれたくない、叩かれたくない、炎上したくない気持ちはわかるのですが、あまりに気にしすぎると、どんどん発信ができなくなります。

人はそれぞれ違います。違う考えを持っています。
だから自分と反対意見があっても、それは当然のことです。
全ての人が同意見だったら、それはそれで気持ち悪いし、成長やイノベーションは生まれません。

違うことは素晴らしいこと

「違う」って素晴らしいことです。
「違う」事を、良い悪いで分けずに、ただ違うものとすればいいです。

違う意見、違う考えは、元々あるものなので、怖れずに発信したらいい。良い悪いじゃなくて、違うだけだから。

嫌われる勇気があれば、自分の意見、考えをだせます。
嫌われないよう、嫌われないようにしてると、本当に言いたいことも言えなくなり個性も死にます。それだとファンは生まれないし、仮に生まれたとしても、嫌われないように飾った自分のファンです。それって本当のファン?

でも本当に自分の言いたい事を発信したり、個性をだしたら、それが良いって言ってくれる人が必ず表れます。嫌われる勇気を持って自分を出した方が本当のファンが生まれます。

また、嫌われる勇気は、あえて嫌われるようなことをしろってことでもありません。
自分の個性を出して、結果嫌われたらしょうがないよねってことです。

それから、自分も嫌われるんだから、気に入らない人を嫌おうっていうことも違います。
もちろん好き嫌いはあってしかたがないですが、悪口をかいたり、批判したりするのは器が小さいなと思ってしまいます。

「へ〜あなたはそうなんだ。僕はこれ。」と良い悪いじゃなくて、違いを認め合えばいい。違いを受け入れると、自分にはない新しい視点が手に入り、自分自身の成長にもなります。
敵対すると、受け入れるなんてできなくなりますからね。

嫌われてもいいんです。
安心して嫌われて発信しよう。

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