売れる人の共通点は、ファンが集まるコミュニティがあるということ

内藤です。

突然ですが、アフィリエイトはご存知ですか?

アフィリエイトとは、自分のブログやサイトで何か商品を紹介して、売れた場合に、紹介手数料がもらえるというものです。あるいは、Googleアドセンスのように広告をブログに載せてクリックしたら手数料がもらえるもの。

YouTuberなら、再生回数や途中に流れるCMで報酬が発生します。

売れる人の共通点は、ファンが集まるコミュニティを持っている

今アフィリエイトをする人の中には、月に数百万とか数千万円という金額を稼いでしまう人たちがいます。

年間ではなく、月間です。凄いですよね。

アフィリエイトをする人は、他人の商品を紹介したり、広告がはいりますので、自分の商品は持っていません
では、なぜ自分の商品がないのに、月にとんでもない金額を売り上げてしまうのでしょうか?

アフィリエイトをする人の中には、全然稼げない人も大勢います。
むしろそういった人の方が9割以上です。

この違いはなんなんでしょうか?

実は、自分の商品もないのに、数百万、数千万稼いでしまう人たちには共通点があります。

それは、『自分のコミュニティを持っている』ということです。
ファンが大勢ついているんです。

「〇〇という商品だから買う」のではなく、「ファンである誰それさんが紹介していたから買う」

こんな状態になっているのです。

1ヶ月ですごい金額を稼いでいると聞くと「何か怪しい事をしてるのでは?」と思ってしまいますが、実は

ファンになってもらうためには?
自分が中心となるコミュニティを作るには?

ということを、徹底的に学んで取り組んでいます。

なかには怪しい人がいるのも確かです^^;
でも、変な商品を紹介したらファンはいなくなってしまうので、本当に稼いでいる人は騙すような紹介はしません。

ちゃんと自分で商品を購入してレビューしたり、良くない点もはっきり言ったり。
「売れればいい」という発想ではなく、いかに信頼してもらい、いいコミュニティにしていくかを重要視しています。

HIKAKINを見ればわかりますよね。

自分が中心のコミュニティとは

自分が中心のコミュニティとは、リアルな場でなくてもネット上でも作ることができます。

ファンが集まってくる自分の場なので、

・メルマガ
・Facebookグループ
・YouTubeチャンネル
・LINE@
・ブログ

などがコミュニティと捉えられます。

でも日々情報発信しないことには、コミュニティにはなりません。

ただ発信する場ではなく、ファンが集ってくるコミュニティのメディアです。
そう捉えると、発信の仕方も変わってきませんか?

今回の話は、「アフィリエイトをしましょう」と言ってるのではなく(笑)
例え商品がなくとも「ファンが付いていれば売れてしまう」という事を知って欲しいのです。

自分(自社)のサービスがあり、ファンが集うコミュニティがあるのが理想です。
それほど、ファン作りと、コミュニティ作りは重要です。

多くの企業は、商品作りにばかり力を注ぎます。
そして、ファンやコミュニティを築くことには力を入れません。

いい商品を作ることは、当然当然大切なのですが、役に立てる相手(ファン)との関係をしっかりと作ることもまた同様に重要です。

ファンを作る意識、コミュニティに集って来ているイメージを持って発信していきましょう。

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