普段出すものこそが信頼を作り、商品磨きになる

内藤です

昨日『無料で出すと言うことは、自分の考えが広がるということ。』という記事を書きました。

その補足なのですが、「無料で出すことがいい」とか、「何でも無料すべきだ」ってことではないです。

無料のものだからと言って、いい加減なものを出すのではなく、「え?これ無料?」と言われるような、無料でも役に立って喜んでもらえるものにしましょうということです。

例えばスーパーの試食。

売ってる商品とは別なものを試食で出して、「試食は美味しくないけど、商品は本当に美味しいですからいかがですか?」って言われても欲しくならないですよね?

「そもそも本当の商品と違うのに、試食っていわねーだろ」と。

試食が美味しいから、商品も買いたくなるものです。

だから、試食(無料のもの)に手を抜いたらダメだと思うんです。

無料のものは、有料のものと全く別ものではなく、一部です。

Amazonなんかでも、一部無料で読めるものがありますが、実際の本と別物だったら買わないです。有料のものの一部を読んでおもしろいから買います。

こうやって書くと分かりやすいですが、無料と有料を別物にしてしまったり、「無料だから」と手を抜いてしまう人もいます。

普段出すものこそが信頼を作ると思うんですよね〜。

普段(無料)の発信が良くないのに、商品買ったら良いものだとは思われないですから。

それに普段(無料)のものを良くしようと心がけていれば、いい商品作りにもなりますね。別物ではなく繋がっていますから。

いや〜日頃の発信大事だな〜