好きなことと、喜んでもらえることのバランスを考えた商品作り

内藤です

以前メルマガで、このような質問を頂きました。

リサーチの時におっしゃっていた、ライバルが少ない業種、商品は注意が必要というのが、今の私の進行しているビジネスに、ぴったりはまりました!

注意、とは、対策、ということですか?より深くリサーチして対策を練れば可能性があるということですか?
それは、どういう視点で探せばいいのでしょうか?

私はライバルが少ないイコールチャンスと、とらえてビジネスをスタートさせましたので、ドキッとしました!

ライバルが少ないというか、同業者やライバルでうまくいっているところがない場合のことですね。

うまくいっているところがない場合、それはお客さんが求めていないから、という理由があるかもしれません。

単なる認知不足なら告知するなどの対策は可能ですが、喜ぶ人がいない、時代に合っていない場合は、商品やサービスそのものを変えることも考えないといけません。

好きなことが仕事になるのは、喜ぶ人がいるから

「ライバルが少ない、チャンス!」「きっとこれは売れるだろう」というのは、一方的な自分目線です。自分を満足させるための視点です。

ビジネスは相手を喜ばせることだと僕は考えています。
だから喜ばれるものを考えた他者貢献の視点が大切です。

これはネットでも同じ。

万人を喜ばすことはなかなかできません。
だからこそ、喜んでもらえる相手、役に立てる相手を見定めることが必要です。

「誰に向けるか」って大切です。

僕は以前アメブロのカスタマイズを始める時に、徹底的にリサーチしました。

そして、

・アメブロのユーザーが増えている
・カスタマイズをしたい人やブログを読みやすくしたい人が大勢いる
・読みやすくカスタマイズしたら反応が良くなる
・同業者が少ない
・自分でも役に立てそう

という事が分かったから始めました。

当時ライバルは少なかったですが、喜んでくれる人は大勢いました。
自分ができることのなかで、喜んでくれる人がいたからやれたのです。

出来ること、喜んでもらえること、・好きなことのバランス

自分の好きなことでも、喜んでくれる人がいなければ仕事になりません。
自分の好きなことを追求した結果、喜んでくれる人がいる場合はいいです。喜んでもらえてますから。

でも誰も喜べないんだと、ジャイアンのリサイタル状態です。

求める人がいて喜んでもらえることだとしても、嫌で嫌で意欲が削がれるストレスフルなことなら続きません。
自分にできない(誰かに頼めない)ものなら、提供することができません。

ですから、

・出来ること
・喜んでもらえること
・好きなこと(続けられること)

のどれか1つではなく、3つを満たすことが大事です。
バランスって必要です。

時代は変わります。求められることも変わります。自分の能力も変わります。

ですから、この3つは変わり続けます。
1度決まったから安心ではなく、常日頃、このバランスを気にしたいですね。

僕はこんな風に考えています。

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