Facebookは自分を良く見せるためではなく、自分の人柄を伝えるために使おう

内藤です

Facebookは人柄が伝わりやすいです。

実名で使うというだけではなく、投稿する内容から、どんな人なのかが見えやすいです。

ブログはお役立ちの記事や、ノウハウ記事が多くなるので、「人柄」が伝わりにくいところがあります。でも、Facebookは人とのコミュニケーションも多く、またスマホからプライベートの事もアップしやすいので、ブログ以上に「人」が伝わります。

ブログだけでは伝わらない人柄や世界観が見せられます。

「人」を見せるというのは、自撮りすることではないです。
顔が写っていたら、もちろん人は感じてもらえますが、顔だけではなく、考えや好きなことなども含めた「どんな人か」ってことです。

だから、自撮りばっかりじゃなくて、意見や考え、メッセージ、プライベート、経験話、趣味など、色んなことを出したらいい。

例えば、こんな写真だって、好みやセンス、世界観が伝わります。

Facebookページは人気(ひとけ)を出そう

Facebookは、人対人のメディアですから、「人」が見えないと反応が落ちます。

Facebookページではそれが顕著にでますね。Facebookページは、ニュースフィードに流れた時、他の個人名で流れる投稿に混ざって、ページタイトルで表示されます。

企業やお店などはFacebookページを使うこともあると思います。
個人名ではないので、「人」ではなく、単に「ページ」とか、「企業」とか、「お店」とか、ビジネス色が強く感じられてしまいます。

ですから、Facebookページを使う場合は、敢えて最初に「内藤です」などと名乗るといいです。また、固くならないような表現の文章にして、「人」がいるということを感じてもらうようにします。

Facebookでよく見せようとするのはやめよう

本当の自分とは違う人柄を見せても意味がありません。辛くなるだけです。

・いつも高級ホテルでランチ
・いつも華やかなパーティーに参加
・スキのない投稿内容

こんな投稿ばかりだと、かえって違和感を感じられてしまいます。

なんか無理してない?
よく見られようとしてない?
本当に毎日こんな生活なの?

と。

憧れられるようなブランディングをしても、本当の自分の姿でなけれは疲れてしまいます。

飾った発信や、背伸びした発信は、自分が本来持っていない誤った情報を与えることになります。

それよりも、普段の日常の写真や、そこから感じる事、自分の考えを投稿すれば、人柄や世界観は伝わります。
自分を良く見せるためではなく、ただ自分がどんな人かを見せるつもりで発信した方がいいですね。

着飾らなくても、ドジでも、本当の自分にファンができたほうが楽しいです。

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