どんなに技術を磨いても、来てもらわないことには利用されない

内藤です

知っている方も多いと思いますがネットビジネスではよく

not read (読まない)
not believe(信じない)
not act(行動しない)

の3つの “ない”の壁があると言われています。

初めて聞くという方は、非常に重要なので覚えておいてくださいね。

読者はセールスレターと言われる販売ページやブログの記事を
「読まないし、読んでも信じないし、信じても行動しない」
ということです。

それらの壁を乗り越えて初めて購入や利用に繋がります。

つまり、

読ませる工夫
信じてもらえる実績
行動したくなるような魅力

が必要ってことです。

そして、どんなに良い内容だとしても1つ目の壁 
「not read」 をクリアしないと始まりません。

読まないと閉じて別のサイトに行ってしまうわけですから。

その not read をクリアするためには、タイトルだったり、キャッチコピーだったり、開いた瞬間に「読もう」と思える状態にしないといけません。

でも、販売に関する商品ページでも、ブログの記事でも

「読んでもらえたら分かる」
「いいものを出してたら、いつか分かってもらえる」
「まずは読んで欲しい」

と思っている方は非常に多いです。

これ例えば個人サロンをしていて
「技術はしっかりと磨いたのに、お客さんが来てくれない」
のと同じ状況です。

「とにかく1回受けてもらったら良さが分かるから!」と。

でもせっかく磨いた技術も、お客さんが誰もこなかったら使えません。

なんのために磨いたんだって話になります。

僕も以前スキースクールにいましたから、いくら技術を磨いても、来てもらう働きかけをしないとお客さんが来ないっていうのはよく知っています。

最初は暇でした(笑)

で、週末に行うキャンプのタイトルや、レッスンの打ち出し方を変えるだけで全然違います

「来たら分かる」ではなく、来てもらうためにしなければいけないことがまずあります。

ですから、ただ待っているだけではなく、どう打ち出していくかって非常に重要です。

先月、ハリウッド式小顔整顔の龍福さんが主催してくださった「個人サロンの方のためのSNSを使った集客講座 」で、まさに実体験を龍福さんが語ってくれました。

技術に自信はあったのに、お客さんがそもそも来なかったと。

ネットでいう not readの壁があったわけですね。

そして、今回そのセミナーを動画にしました。

個人サロンがブログやFacebookをどう使って、お客様に来てもらえるお店にするか

事例を交えてたっぷりと解説しています。

龍福さんのサロンは今では1ヶ月先まで予約が埋まる人気ぶりです。
その理由も語ってくださいました。

やっぱり経験談というのは説得力ありますね

⇒ 【動画】個人サロンの方のためのSNSを使った集客講座

エステや整体など個人サロンされている方は是非チェックしてくださいね

フォローしてね

TwitterやFacebookでも発信しています

LINE@で友達になる