「情報発信」よりも、「個性発信」していこう

内藤です

「情報発信」よりも、「個性発信」

こんな言葉がふと降りてきました。

情報自体に価値はない

インターネットの発信は、役立つ情報は喜ばれます。
でも、情報そのものの価値はすぐに下がってしまいます。
なぜなら、自分以外の人も同じ情報を出してくるから。
同じ情報があふれれば、情報そのものは、どこで得ても同じってことになります。

だから、誰が出した情報かが大事で。
その「誰が」が、「自分だから」価値があるって思ってもらえることが必要だと思うのです。
今後それはますます強くなると思うな。

役立つ情報を発信しなくていいってことではなく、誰でも書ける情報発信は良くないってこと。
だから個性発信

個性がでるのは、自分の好きなことや、夢中になれることをやっていたり、話してるとき。
経験してきたことも個性になりますね。

個性的じゃない人なんて本当はいないと思います。
本当の自分を出しているか、恥ずかしがって隠しているかの違いじゃないかって。

自分を思いっきり出してる人って個性的って言われるじゃないですか。
オープンにしてる人だったり、自分の好きなことを貫き通してる人だったり。
そんな人がますます活躍していけると思います。

情報だけ出してるんじゃどんどん選ばれなくなるじゃないかな。

個性を演出して出すんじゃなくて、自然体なままの自分を出せばいい。
自分と全く同じ経験をしてきた人なんて、人類で誰もいないです。

自分を出すことは信頼にも繋がる

自分を出すって、個性的に見られるだけではなく、信頼にも繋がります。

顔も名前もわからない。
どんな人かもわからない。
共通点も得られない。

そんな人に信頼感って抱かないですよね?

信頼を得るなら、まずは自分を出すことが不可欠です。
関連記事:Facebookで自己開示することで得られる信用・信頼

もうあなたは、十分素晴らしいものを持っています。
好きなことも、変態級にはまってることも、辛い経験も、挫折も全部素晴らしい。
それを隠さずに出すことが個性です。


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