通帳残高0円の夫婦を救ったSNS

先日Facebookに流れて来た衝撃の投稿画像。
貯金残高0!
きれいにゼロになることってあるんだ(笑)

友人の長部愛さんは、1年9ヶ月前に、それまで長年勤めていたファッション関係の仕事をやめ、のんびりとした生活を楽しんでいました。そして、今回貯金を使い果たしたという投稿。

「このままじゃ、年越せないよー」って(笑)

面白すぎ^^;

この投稿の数時間後、年を越すには十分すぎるほどお仕事の依頼が入ったそう。この投稿を愛さんの友達がシェアしてくれたり、仕事の依頼をする人もいました。実際に会ったことのない人まで。

凄いことですよね〜

ファッションでお困りのことや、クローゼットが片付かないという悩みが有る方は是非声かけてみてくださいね。

SNSの発信で信用信頼が生まれる時代

ネットのない時代なら実際に会ったことのない人に仕事を依頼するなんてありえませんよね。なぜなら信用信頼できないから。

それがSNSで日々発信していることで、その人の人柄が見え、親近感や信頼感が生まれます。例え実際に会ったことがなくても、SNSで繋がっていることで、もう既に会っているような感覚になるのです。

SNS繫がりがあると、初めて会うのに、初めてじゃない感覚ってありますよね?
お互い既に知ってるから初めてでも話が早いです。

また愛さんは、普段から飾らないキャラで、弱みも見せているから応援したくなります。

でも、愛さんが、この1投稿だけしかしてなかったら、わずか数時間で仕事の依頼が何件も入るようなことはありません。日頃からSNSをやっていたからです。

日頃の発信で信用信頼を積み重ねていたということですね。

SNS凄いわ〜。

こういったケースは愛さんだけではないんです。
実は、旦那さんの長部公太さんも6月に同じ状況でした(笑)

長部夫婦は、夫婦そろって無職でした。あ、自主的にですよ^^;
無職の間好きな南の島にいったり、旅行したり、自由な生活をしてました。

そして、この投稿

この1投稿で、5社からオファーがありました。しかも、採用した会社は「あるスキル」を持った人材を探していたのですが、長部さんはそのスキルを持っていない! にも関わらず、長部さんの人柄をSNSで見ていて、彼ならと採用になったそうなんです。

愛さん同様に、日頃から発信していて、人柄が見えていたからこそです。

困ったときだけヘルプの投稿しても都合よく助けてくれる人はいません。日頃の積み重ねです。

SNSやっていてファンがいたら、食いっぱぐれることはありませんね^^

お二人のブログはこちら
→ Osabe夫婦