これでもう迷わない! クリックしたくなるブログ記事タイトルの付け方の3ステップ

内藤です

先週土曜日は、栃木県にある深澤製餡所様にてブログ研修でした。ここの会社はスタッフさんはSNSだけではなく、ブログにも取り組んでいます。

基本的にBtoBの業態なのですが、社長はスタッフさんに向けて、スタッフさんは新規採用に繋がるように、会社の魅力を発信するブログになっています。

・深沢社長のブログはこちら
三代目卯之助のブログ | 三代目卯之助 有限会社深澤製餡所 代表の深沢貴之の日常のブログです。

社長もスタッフさんもブログまでやるなんて、いい会社だな。

で、前回はブログの記事タイトルの付け方のワークをしました。

頑張って書いたブログ記事、せっかくなら読んでもらいたいですよね?

いくら内容が良くても、いくら頑張って書いたとしても、そのブログ記事を開いてもらわないと読んでもらえません。ブログ記事を開いて、読むか読まないかの判断規準となるのが記事タイトルです。

読むかどうかを決めるブログ記事タイトル

芸能人や既に更新するたびに必ず読んでくれる濃いファンがいるような人ならば、記事タイトルが意味不明でも読んでもらえます。芸能人のブログの記事タイトルって、適当なのが多いですよね(笑)

でも芸能人でもなく、更新したら必ず読んでくれるようなファンがまだいない場合は、記事タイトルは一番力を入れて付けないといけません。読んで何が得られるのか? 読む意味が感じられないと読んでもらえません。自分が読み手の場合ってそうじゃないですか?

検索結果に表示された場合でも、SNSでシェアした場合でも、記事タイトルを見て読もうか判断されます。

検索にヒットした時のブログ記事タイトルの見え方

例えば、「ワードプレス インスタグラム」で検索すると、こんな風に表示されます。ブログのトップページではなく、個別の記事です。

記事タイトルが大きく表示されていますよね。つまり、この記事タイトルをみて、欲しい情報があるか?クリックして読んでみようかどうか判断します。

今は検索でヒットするのも、トップページではなく、個別の記事です。だから、記事タイトルに検索で使われるであろうキーワードを入れるというのが大事です。

SNSでシェアした時のブログ記事タイトルの見え方

FacebookやTwitterでブログの更新情報を投稿しますよね。この時も、個別の記事をシェアするはずです。

Facebookでブログ記事をシェアした場合

アイキャッチ画像(サムネイル画像)の下に、記事タイトルが大きく表示されます。

サムネイル画像と記事タイトル、導入の文章を見て、クリックして読もうか読むまいか判断されます。

Twitterでブログ記事をシェアした場合

こちらはTwitterでシェアした場合

Facebookと同様に、アイキャッチ画像(サムネイル画像)と、記事タイトルが大きく表示されます。

検索からも、SNSからも来てもらえる記事タイトルをつけよう

記事タイトルをつける時は、検索からも、SNSからも来てもらえるように考えましょう。
記事タイトルにキャッチーな言葉を入れればSNSのシェアからブログに来てもらいやすいです。しかし、反応があるのはシェアした時だけになってしまいます。

検索からも来てもらえる記事タイトルならば、記事が古くても読まれます。また、SNSと違ってずっと来てもらうこともできます。だから、検索されるキーワードも入れて検索からも、SNSからも来てもらえる記事タイトルにしましょう。

クリックしたくなるブログ記事タイトルの付け方の3ステップ

検索結果で表示される場合も、FacebookやTwitterでシェアした(された)場合でも、記事タイトルが重要だということがわかったと思います。

では、今度はクリックしてブログに来て読んでもらうための、記事タイトルの付け方の紹介をしますね。

記事タイトルを、いきなり1発でつけようとせずに次のステップを踏むといいです。

  1. 何を伝えるのか?シンプルに付ける
  2. 魅力的にする
  3. 感情を入れたり、キャッチーにする

何を伝えるのか?シンプルに付ける

この記事では何を一番伝えたいのか? まずシンプルにストレートに考えてみます。

キーワードも考慮に入れましょう

例えば、この記事ならば
『ブログ記事タイトルの付け方』

これで何を伝えたいのか軸がハッキリします。これをベースにもっと魅力的にしていきます。

キーワードも「ブログ」「記事タイトル」「付け方」と入っています

魅力的にする

シンプルでストレートだと、何が得られるかはわかりますが、これだけではクリックしたくなりません。

・具体的にする
・数字を入れる
・対象をハッキリさせる

などして、魅力的なタイトルにしてみましょう

例えば、この記事ならば
『クリックしたくなるブログ記事タイトルの付け方の3ステップ』

ステップ1に、「クリックしたくなる」「3ステップ」を追加したことで、読んでみたいという気持ちも高まります。

感情を入れたり、キャッチーにする

そしてさらに、自分の感情をいれたり、キャッチーな言葉を入れて、心を動かします。

例えば、「これでもう迷わない! 」と付け加えて
『これでもう迷わない! クリックしたくなるブログ記事タイトルの付け方の3ステップ』

どんどん読みたくなる記事タイトルになりましたね。

記事タイトルをつけるタイミング

記事のタイトルは最初?記事を書いてから?と迷う方もいます。

僕の場合は、

  1. 仮の記事タイトルを付ける
  2. 本文を書く
  3. 記事タイトルの本決めをする

という流れです。

いきなり文章を書いて、最後に記事タイトルを付ける場合もあります。

最初に決めて、変えたらいけないなんてことはありません。より読者が読みたくなるものにしましょう。

まとめ

いかがでしょうか?

いきなり最初から
『これでもう迷わない! クリックしたくなるブログ記事タイトルの付け方の3ステップ』
を付けるのは難しいですが

・ブログ記事タイトルの付け方
 ↓
・クリックしたくなるブログ記事タイトルの付け方の3ステップ
 ↓
これでもう迷わない! クリックしたくなるブログ記事タイトルの付け方の3ステップ

という風にステップを踏むと付けやすくなります。

これまであまり深く考えずに付けていた方は参考にしてみてください。
せっかく書いた記事ですから長く読まれるようにしましょう。

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