100%準備ができてからではなく、60%で始めよう

内藤です。

今日Twitterでこんなことをつぶやきました。

100%目指すよりも、60%で改善を繰り返した方がいい。
100%ってありえないし、仮に100%になったとしても、”その時”100%なだけですぐに100%じゃなくなる。これだけ変化が激しい時代に100%を目指すのはナンセンス。60%でどんどん動くこと。
「未完のまま成長する」これが最強

世の中には、物事を完璧にしてからじゃないとスタートできない人と、未完の状態でスタートしてやりながら修正していく人がいます。

僕は完全に後者のタイプ。
何でもかんでも、とにかくやってみるというのとも違うのですが、やろうと思ったことは未完の状態でスタートします。

物事は常に変わり続け、100%の状態も変わる

例えば10回のステップメールを作るとして、通常は10話まで書き上げてから読者を募ります。
でも僕はまだ途中の段階でお知らせして読者を募ったりします。

完璧な状態を目指すことは素晴らしいことだと思うのですが、今の時代その時完璧と思っていたことは時が少しでも経てば完璧ではなくなります。

それどころか、真逆のものに価値が生まれて、今まで準備してきたことが無価値になることだって珍しくありません。

そんなことありません?
それだけスピードが重要だってことです。

だから60%の段階でスタートしてしまって、進みながら軌道修正して%を高めていけばいいって僕は考えてます。

ホームページやブログを意気揚々と立ち上げても、自ら100点という高い目標を掲げてしまうと、いつまでたってもスタートできません。

よく「誰に見られるかわからないので、ちゃんと仕上げてからじゃないと」って言う方いますが、そもそも立ち上げた段階で見る人いません。

出さないことには100%はない

それに、100点と思っていても、自分が思う100点と、読者やお客様が求めている100点とが違ったらどうでしょう?

「やったー完璧にできた!」と思ったのに、読者やお客様にとっては30点ってこともありえますよね?

そこからやり直すって、相当面倒だし、心が折れます。
未完のまま出して、読者やお客様の反応を見ながら軌道修正していけば100点に近づけられます。
というか、出さないことには100点にはできないと思うのです。

そんな風に思うんですよね。

読者、お客様が求めるもの、喜んでくれるものって、日々変化します。

ということは、100点も日々変わるってことです。
だから100点、完璧ってありえません。

なら、100%目指すことよりも、早く出してしまうことの方が重要だと思うんです。

物事は最初から真っ直ぐ、ズドーンと行けるものってなかなかありません。
軌道修正しながら進んでいくものだと思うのです。

60%でスタートしちゃいましょう。

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