【事例】メールセミナーが1日で150名以上の登録。英文法本が開始3時間で54冊販売。

内藤です。

オンラインで英会話スクールをされている戸川さんから嬉しいご報告をいただきました。

  • 開始したメールセミナーが1日で150名以上の読者登録
  • 英文法の本(2000円)がネットだけで開始3時間で54冊売れた

戸川さんのブログはこちらです。
3秒英会話 中学英語で話せるビジネス英会話 パンサー戸川公式ブログ

そして、その1日で150名以上が登録したメールセミナーがこちら

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ライバルの多い英会話で、どうファンを作るか

戸川さんは、中学レベルの英語でも話せるビジネス英会話をオンラインで教えています。

英会話スクールは非常にライバルの多い分野です。
対面で受けられる大手の英会話教室もあれば、ネイティブの先生が指導する教室もあります。

コンテンツだけで勝負すると、値段で選ばれてしまいます。

「コンテンツ」×「人」

戸川さんは、「中学英語で話せるビジネス英会話」と打ち出しています。

ただなんとなく英語を教わりたい人ではなく、仕事で英語が必要な方に向けています。
そうやって対象をハッキリとさせています。

また、戸川さんという「人」が見える発信をしています。

戸川さんは、3年半オーストラリア留学の経験があり、またTOEICで915点をとるほどの英語力があります。
あ、ちなみに戸川さんは「パンサー戸川」と名乗っていますが、純日本人です(笑)

その留学経験の話や、TOEIC対策の話など本人の体験から得られた情報を出しています。
日本人だからこそわかる英語習得でつまづくポイントなんかもあるんですよね〜。

体験談て、本人の言葉なので、「人」が感じられます。
英語の文法は他の人でも発信できますが、これは戸川さんにしかできない独自の発信です。

「コンテンツ」×「人」を出すことで、「戸川さんから習いたい」というファンが生まれるわけです。

SNS、ブログ、メルマガの組み合わせ

戸川さんは、Twitter、ブログ、メルマガを組み合わせて集客しています。

Twitter(毎日更新)で、存在を知ってもらいブログに来てもらう。
ブログ(週1、2回更新)で、関心を持ってもらいメルマガに登録してもらう。
メルマガ(週1、2回配信)で、案内をだす。

この流れを作っています。

売り込んだり、煽ったりするのではなく、関心のある人を集める(あるいは関心を高める)ということをコツコツとしています。

だから、今回報告してくださってような

  • 開始したメールセミナーが1日で150名以上の読者登録
  • 英文法の本(2000円)がネットだけで開始3時間で54冊売れた

というようなことになります。

 

コンテンツだけ打ち出すのではなく、SNS、ブログ、メルマガを組み合わせ「コンテンツ」×「人」を発信して行きましょう!

個人ビジネスのためのWEB集客の教科書

個人でビジネスをしている方向けに、SNS、ブログ、メルマガを組み合わせたWeb集客法をまとめています。

・売り込まずに喜んで買ってもらえる仕組み作り
・資産型ブログの作り方
・「あなたから欲しい」と言ってもらえるファンの作り方

など、101ページ(PDF)にわたって解説しています。