facebookなどのSNSは『人』対『人』

内藤です。

facebookやTwitterなどSNSの登場で、個人で活躍する人が多くなりましたよね。YouTuberとかファンが沢山いる人もいます。

5年前にこんな事って想像できてました?

facebookなどのSNSは、人対人のメディアです。なぜなら、コミュニケーションツールだから。

ファンを作って、コミュニティを築きたいと思っても、自分の『人』が見えないとできません。それに、集まるファンもいち個人の『人』です。

例えば企業アカウントのSNSの発信だって、その会社の人が見えた方がコメントもしやすいです。人が見えない単なるお知らせにはコメントしにくいですよね。

担当の人がいたり、キャラクターを設定して人格を持たせて発信した方が反応も良くなります。

誰を明確に

どういう人が発信してるのか、また誰に発信してるのかが、ぼや〜っとしていると反応も悪いです。発信している自分だけじゃなく、向ける相手もです。

ですから、

・誰が発信しているのかを明確する
・誰に向けて発信しているのかも明確する

この2点をおさえるのが大切だな〜と。

だから自分を出す

『人』対『人』なわけなので、自分という『人』を伝えないといけません。

僕がいう自分を出すというのは、自撮りをしてアップしまくるとか、どこそこに行って何をしたとか行動スケジュールをさらせってことではないです。

これ勘違いすると結構イタいです。。

自分がどんな人かが分かるようにするということです。

例えば僕は、物事に対する僕なりの考えを書いたり、田舎風景の写真を出したり、ちょっと考えさせるようなメッセージを添えたり、大曲の花火をアツく語ったり、スキーの事を書いたりしてます。

すると、僕という人のイメージができてきます。『内藤はこういう人なんだな〜』と。

告知文章や、説明文章からは、なかなかその人のイメージが湧いてこないです。それじゃファンはできないですよね。

万人にうけることなどない

みんなに伝えたいことって、誰にも届きません。届ける相手を想定することで届きます。

万人にうけなくてもいいのです。万人にうけるものなどないですから。

これだけ個人が活躍できる時代ですから、自分という人を出していきましょう。

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