情報の価値は自分の言葉にすることで高まる

ライティング

内藤です

何かを完璧に覚えないと、人には教えられないって思う方が多いですが、そんなことはあません。

自分も学びながら、人に教えて喜ばれることもあります。

情報の価値は自分の言葉にすることで高まる

先日、講座で長部愛さんにインタビューをしました。

長部愛さんは、無職で貯金ゼロ状態だったところから、今ではファンが多く、コミュニティも構築しています。

→ 長部愛さんのFacebook

そのコミュニティで、愛さん自身も習っていることを、コミュニティメンバーに教えてるって話をしてくれました。
しかも有料で。

もちろん、愛さんに教えてる方も了承してることですし、メンバーも愛さんが習ってる途中だとわかった上で受けています。

これって凄いことだと思いませんか?

なぜ、こんなことが可能なのでしょう

インプットした情報を、変換するから価値になる

僕らは何か得たものを価値に「変換」することができます。

価値とは受け取る人によって異なりますが、お金だけではなく、役立つ情報だったり、体験だったり、やる気だったり様々です

教わった情報 → 得た情報から愛さん自身の言葉や伝え方に変換 → 受け取った人が価値があると感じ、お金と交換する

こんな風に、学んだことを、自分の商品や情報発信に変換するから、お金とかの価値に変わります。

つまりは、インプットしたものを、どう変換するかが大事ですよね。

学んだだけで、何もしなかったら(変換しなかったら)、人に価値を与えることはできません。
またそっくりそのまま伝えても教わる価値がありません。
元の人から教わればいいってなりますから。

また変換の仕方によっても、価値の大きさも変わってきます。

つまり、変換力が大事だってことですね。

変換とは、編集したり、フィルターを通すこと

変換することは、編集するとか、自分のフィルターを通すとかと言い換えることもできます。

変換力を鍛えるには、自分の言葉で伝えるってことを繰り返すしかありません。
自分の考えを交えたり、経験話をだしたり、自分だから言えることにするのです。

感情をのせると、自分の言葉になる

また愛さんは感情をのせて話すので、言葉に熱がこもります。
この熱量もまた価値になります。

同じ言葉をニュースのように感情込めずに話すのと、熱を込めて話すのとでは感じ方違いますよね?

誰でも言えるような変換だと、誰からでも良くなってしまいます。

自分の変換したことが、誰の価値になります。
誰かが変換したことが、自分の価値になります。

価値を感じてもらえる、情報発信をふやして、周りに喜びを増やしていきましょう

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