記事をまるまるパクられた場合の対処の仕方

ネットでファン

内藤です。

「私のブログ記事をそのまんまコピーして、あたかも自分が書いたようにしてる人がいるのですが、どうしたらいいでしょう?」

という相談を時々受けます。

ということで今回は、自分のブログ記事がパクられた場合どうすればいいかを書きたいと思います。

記事をまるまるパクられた場合の対処

誰かの情報を参考にして、自分の言葉に変えたり、考えを付け加えて書くというのは僕もやります。

意図せず、似た主張をする場合もありますよね。

でも、まんまコピーはルール違反です。

もし、自分が出した情報やコンテンツがまるまるパクられたらどうしたらいいのか?

僕の考えですが、その対策を紹介しますね。

ブログを辞めてはいけない

まるまるパクれた記事を見つけてしまうと、大抵の人はショックを受けます。
なかにはパクった相手が知ってる人だったりする場合も。

そして、ブログを書くのが嫌になって辞めてしまおうか悩む人もいます。

でも辞めてはいけません。
なぜなら、自分が辞めてしまうと、読者にはパクった方が本物に見えてしまうからです。

逆に自分の方がパクったようにも見られ兼ねません。

だから、絶対に辞めずに、対処するべきです。

画像キャプチャして証拠をとる

まず証拠をとるために、まるまるパクられた記事の画面をキャプチャして残しておきましょう。

あとで削除されて証拠隠滅されないように。

証拠がないと何も言えませんので。

使わなくて済めばそれはそれでいいのですが、あった方が安心ですから。

通報する

アメブロなどのブログサービスを利用している場合は、そのサービスを提供しているところに通報しましょう。

どんな対処をしてくれるかはわかりませんが、自分がオリジナルだということを主張しておきましょう。

もし、パクられた記事が検索で上がってくるようならGoogleに著作権侵害による削除依頼をすることもできます。

Google Search Console
Search Console でプロパティに関する Google 検索結果データを監視できます。

相手に削除依頼をする

パクった相手に、削除依頼をします。

相手がどう出るかはわかりませんが、こちらが気づいてることをわかってもらいましょう。

自分がオリジナルだということを明示する

自分のブログやSNSで、自分の記事やコンテンツがオリジナルだということを明示するようにしましょう。

例えば、

・他のサイトで同じコンテンツが出てるが自分がオリジナルだと主張する
・公開日を出す
・文章の中で「〇〇年からこのことは言ってるのですが」などと書く

など。

自分が言わないことには、読者にも伝わりませんので。

コンテンツだけだとパクられる

ブログの記事やコンテンツなどの情報はパクられやすいです。
簡単にコピーできますから。

だから、コンテンツだけ出すのではなく、自分という人を出すことが必要です。

自分という人を出そう

自分という人を出すとは

・経験談を混ぜる
・自分の言葉で書く
・自分のキャラを出す

など、自分だから出せるコンテンツにするということです。

コンテンツはまるまるコピーできたとしても、自分の経験やキャラはコピーできませんから。

自分の人柄でファンを作りましょう。

自分を出すのに迷ってたら、こちらも参考にしてみてください

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