Facebookページを放置させないための2つの使い方

内藤です

Facebookページを立ち上げたけど、反応がなくて放置になってしまうってパターンはよくあります。

せっかく持っていても放置では勿体無いですよね。

Facebookページの使い方には大きく2つあります。

・検索からのアクセスを狙い、ホームページ的に使う
・Facebookで拡散させて、Facebookユーザーに見てもらう

検索からのアクセスを狙い、ホームページ的に使う

Facebookページは、個人のページと違って、Facebookユーザー以外にも表示されます。
そして、検索にも引っかかってきます。

検索からのアクセスを狙って、ホームページのような必要な情報を載せておいて見てもらう。
そして、そこからブログに誘導したり、あるいはメルマガ登録したりする使い方です。

Facebook上で拡散を狙うよりも、キーワードを入力して検索して来た人を主に狙った使い方になります。

例えば、こちら
⇒ 出版コンサルティングのケイズパートナーズ

カバー写真の下にある「タイムライン」「基本データ」の他に「出版企画書の書き方」というのが、あります。

出版に興味関心のあるユーザーに、出版企画書の書き方に関する情報を載せたページを用意しています。
実際に見て見てください。

このように、カバー写真の下に「タブ」を付けてページを作るのは、Static HTMLというサービスを利用します。
※使い方の説明は省略します

また「写真」には、発刊書籍の画像を掲載し実績を見せる役割をしています

検索から訪れる人は、何かを探している状態ですから、成約されやすい使い方と言えます。

Facebookで拡散させて、Facebookユーザーに見てもらう

今度は、Facebook上でも投稿を拡散させて、多くのFacebookユーザーにも見てらもうという使い方になります。
(Facebookページですから、もちろん検索からのアクセスも望めます)

こちらの場合は、ブログのリンク投稿などを投稿し、Facebookで拡散することで、ブログ等へ誘導することが目的です。

つまり、Facebook上でまずは認知してもらうという役割です。
先ほどの検索から、何かを探している状態のアクセスではなく、Facebook上で拡散ですから、成約には時間がかかる使い方と言えます。

ただし、拡散した時のパワーは大きいです。

大事になってくるのが、投稿のリーチです。
Facebookで拡散させたいわけなので、投稿のリーチが増えないと広がりません。

この使い方で、うまくブログや売上に繋げているFacebookページをいくつか紹介しますね

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風と土の自然学校

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いずれも参考になりますので、投稿の仕方など参考にしてみてくださいね