ファンなら毎日の記事が待ち遠しくなる

内藤です。

先日メルマガとブログで、「御食事処ゆにわ」のことを書きましたが、沢山ご返事をいただきました。

⇒ ファンになってしまう手紙とごはん

実際に行かれたことのある方はやはり同様に、あの場の空気感のことを書かれていましたし、まだ行っていない方は「行ってみたい!」というご返事でした。

是非、あのおにぎりは食べて欲しいです。

さて、先日スカイプでコンサルしていたお客様がこんな質問をされました

「ブログは毎日書いた方がいいですか? 毎日書くとガツガツしてるように見られるんじゃないかと思って…」と。

で、僕は言いました

「僕のブログってガツガツしていますか? 毎日書いてますけど(笑)」

僕はガツガツしていないと、よく言われます。
毎日書くこととガツガツしてるって違いますよね。

結局、「誰に向けてどんなことを書くか」です

毎日売りこみの記事ならば、ガツガツしてるって思われますし、喜ばれるような記事やストーリー性のあるものならば、
毎日のアップが待ち遠しくなります。

そうやって、日々「売ろう(奪う)」とする記事ではなく、「喜んでもらおう(与える)」とする記事を発信していけば、関心興味が高まります。ファンになっていきます。

その上で商品を紹介した方が喜んで貰えます。

これからの時代、どんなビジネスでも「ファン」を作るって大事です。
特に安さ勝負、近さ勝負ではない売り方をしているならば。

ファンといっても、自分の事を気にってくれてる人と捉えればいいですし、最初は数が多くなくてもいいです。

何回か前のメルマガでも書きましたが、まずは、自分にもファンがいるって意識することが大切です。

その時のメールに返信がありましたので紹介しますね。

中々自分にファンがいるって意識できないですが、逆に、アンチファンがいるのはすごく意識できます。

最近は特に社内でいじめにあっている状況で、メンタル的に落ちています
こんな時、自分にファンがいるって意識できたらいいと思いますが、とても、気持をあげるって事が厳しい状況です。

自分に関心を持ってくれていると、判断する方法が分からなくなってきています
迷路に入った気分です

内藤さんはいじめにあうとか、アンチファンからの攻撃をどんな方法で対処してますか?

マイナスな面に意識を向けると、マイナスのことだけ気が付きます。
そして、プラスの事に気づけなくなります。

今はきっとそういう状態なんじゃないかなって思います。

ほんのちょっとのプラスに目を向けるようにしてみてください

「ない(マイナス)」ものにフォーカスするのではなく、「ある(プラス)」ものにフォーカスすることが大切です。

僕も名指しでボロくそに批判されたり、誹謗中傷されたことがあります。

相手の事を変えることはできませんが、自分の受け取り方は自分次第で変えられます。

以前ブログで書いたことなのですが、よかったらよんでみてくださいね

ネットでファンを作ると、アンチファンもできる。でもこれを知っていれば大丈夫!

もうお一方

いつもメルマガを楽しみにしています^^

ありがとうございます。

「お客さんは何で来てくれてるだろう?」

これ、とっても知りたいんですが、知る方法は何があるか考えてみました。

私だったら、

お客様の感想文から拾う
直接聞いてみる
アクセスの多い記事を分析してみる

でしょうか。

ほかにもなんかありますか?

私は、やっぱり内藤さんのお人柄と、わかりやすいスキーの事例に惹かれて、メルマガ読んだり、セミナーに参ります。

書いてくださってるように、お客様の声や、アクセス解析を見たりもありますが、

どんなところにお客さんは反応していたか(いるか)を、実際にあったり聞いたりして「観察」するってことも大事です
しかもあまり関係のないような場所とかで。

今年の夏飲み歩いた「飲み散歩」の目的の1つもそれでした。

サービスを受ける前、受けた直後に聞いても、良い事しか言ってもらえす「本音」が見えにくい場合もあります。

ですから、全然関係のない場所で観察することもお勧めです。

今年もあと残り2週間。
来年いい年にするためにも、この2週間を大切に使いましょう