Facebookは、関心と信頼を高める場

内藤です

Facebookって、ビジネスにとても活用できるものですが、何かを売る場所ではないと僕は思っています。
売り売りの投稿って嫌じゃないですか〜

Facebookは、関心と信頼を高める場所だと捉えています。

Facebookを見てるときって、流れてくる投稿を受け身で眺めていることが多くないでしょうか?

1つ1つの投稿をじっくりと見るというよりも、スクロールして、面白そうな投稿があったら読む、みたいな。

何度も書いてますが、何か悩みを解決しようと思ったり、購入するものが決まっているならアマゾンや楽天やGoogle使いますよね?

だから、いきなり何か告知されても「欲しい」ってならないです。
売る前に、関心を持ってもらったり、信頼してもらうことが必要です。

何かを買ってもらう前に、ネット上でファンになってもらうってことです。

Facebookでは、何かを探しているわけではない(ニーズに気づいていない)ので、まずは気づかせる(興味を持たせる)ことが大事です。

それには、問いかけが効果的。

関心や信頼を高めるのって、何も役立つ投稿ばかりではありません。

面白い投稿や、人が見える投稿、共通点・共感が持てる投稿など、いろいろと手段はあります。

「あ、この人面白い!」とか、「この人同じ出身!」とかから、「何やってる人だろう?」と、人→サービスへ興味関心が移ることってあると思います。

それをするのがFacebookをはじめとするSNSだと僕は考えてます。

顕在化したニーズに応える場所ではないので、時間はかかります。

でも、その分良いお客さんになってくれることもあるのです

時間がかかるから、力んで「役に立つ発信しなきゃ…」と思わずに、気長に楽しんでやることが大事ですね〜

楽しんでる人に、人は集まりますから