まだまだ伸びているFacebook。お客様が使っているなら、発信するのは当たり前。

内藤です

こちらの記事を見ると、ますますSNSの利用が増えているのが分かります。
【最新版】2017年10月更新! 11のソーシャルメディア最新動向データまとめ
(オフィシャルが発表しているデータをもとに、「Social Media Lab」さんがまとめたものです)

Facebookも、国内のアクティブユーザーも2800万人と伸びています。利用者の割合が40代よりも30代、20代の方が高い。(利用者数ではなく、その年代の利用者割合)

ちょっと意外ですよね?
Facebookの若者離れとよく言われますが、「○人に一人やってる」という見方をした時に、20代、30代の方が40代より、少ない人数のうち一人やってるということです。

Facebookだではなく、主要な各ソーシャルメディアのアクティブユーザーが伸びているのもわかります。

やっぱり、これだけスマホが普及してるわけですから、みんな使いますよね〜。
色んなところで、「スマホのアプリでまず開くのは何ですか?」とか、「一日でスマホの何を使ってますか?」って聞くと、「SNS」という声が返ってきます。

お客様になる方がSNSで情報収集してたり、コミュニケーションを取ってるなら、サービスを提供する側もSNSで発信することは当たり前だと思うのです。

でも、SNSは何か悩みを解決するために使ったり、何かを買おうとして使ったりはしません。何か探すならGoogleやAmazon、楽天を使います。

だから、SNSでビジネス色が強く出てしまうと敬遠されます。
僕はFacebookなどのSNSは、「人」を見せる場所、共通点作りの場所だと思ってます。
つまり、関係性を作る場です。

そのためには、自分という人を出さないといけませんよね。
それも無理したブランディングして自分を見せるのではなく、自然体な自分を。

本来の自分を出すことが、Facebookの考えにそうやり方です。

関連記事:自分を出す。それが「Facebookの考え」にそうやり方。

関連記事:facebookが仕事につながる3つの発信

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