商品・サービスではなく、個人にファンがつく時代にするべきこと

内藤です

商品・サービスではなく、個人にファンがつく時代

アイキャッチ画像(上の写真)は、昨日発売になったエクスマの藤村さんの新刊『SNS消費時代のモノの売り方「3つのF」が価値になる!』(日本経済新聞出版社)の1ページ。

今の時代にあったマーケティングの考え方なので是非読んで欲しい。

「3つのF」が価値になる!  SNS消費時代のモノの売り方

個人で起業する人、SNSやブログで発信する人が日に日に増えています。
一人一人の個人がと情報発信源になっていますよね。

そして1日の中でスマホを触っている時間、SNSをさわっている時間が伸びています。
でも、何かモノを探している時や、買おうとしている時は、SNSではなくGoogleやYahoo、Amazonを使いますよね。

つまり、SNSを使っている時は、「モノの情報」ではなく、「人の発信する情報」という視点で見ています。
どんな情報か、よりも、誰の情報か、に見る側は価値を感じてるといこと。

本の帯にも
『あなたの発信は、それ自身が「商品」。』
と、あります。

自分の個性を出して発信することに価値があるというとこです。

これだけSNSがごくごく日常のツールになって、使う人が多いですから、SNSを通して「どんな人か」見てしまいます。
名刺や履歴書からは見えて来ない、普段の本当の人柄が伝わって来ます。

最近はSNSの発信内容を採用判断の1つにしているところもあります。

こちらなんかは、まさにその典型例
個人のSNS発信が企業の目に止まって仕事になった面白事例

逆にSNSで発信していないと、「何かあるのかな?」とさえ、思ってしまいます。

だから、今後ますます発信していくことは大事になって来ます。
そして発信するときに大切なとこは、楽しんで発信するということ。

「3つのF」のなかには、SNSの使いこなし方ではなく、楽しんで発信して成果につながっている事例が沢山載っています。
使い方を学ぶよりも、楽しみ方を覚えようということですね〜。

発信を楽しんで、相手も自分も喜ばせましょう!

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