SNS淘汰の時代に生き残るためには、自分の個性を出してファンを作ること

内藤です

今多くの人が、SNSの反応が悪くなっていると感じているのではないでしょうか?
結構著名な方でも1年前と比べて、いいねの数が半減していたりします。

SNS淘汰が始まっています

それには色んな理由がありますが、SNSのユーザーが減ったわけでもなく、機能が低下したわけでもありません。

むしろ、FacebookもTwitterもInstagramもユーザーは増えていますし、機能もより充実してきています。

ではなぜ反応が落ちてるかというと、それは、情報量が多すぎるからです

ユーザーが増え、情報量が爆発的に増えているのです。
もう見きれないのです。

SNSも選ばれる時代

でも、一方でSNSの反応が伸びてる人もいます。
伸びる人は、さらに伸びるでしょう

SNSも、流れてくる情報を受け身でただ見る状態から、見たい人を選んでみるようになっている。そう思うわけです。

SNSは情報がどんどん流れるフローメディアです。

だから、スクロールしながら、ぼーっと受け身で眺めることが多かった。
でも、それだと目にする情報量が多すぎるので、直接その人のページに行って読んだり、読みたい人だけのリストを作ったりする人が増えてるんじゃないでしょうか

つまり選ばれないと、どんどん埋もれていくということです。
だから、より自分を出した発信が必要になります。
日々見てもらえるよう選ばれないと。

このことが、こちらでわかりやすく説明されていました。
■つながりが増えるほど投稿が見られなくジレンマ

企業のSNSは人気(ひとけ)がないとスルーされる

企業のSNSの多くは、人気(ひとけ)が感じられません。

読み手は人ですし、SNSは何かを探していたり、買おうとはしていません。
だから、人気(ひとけ)が感じられるほうが読みたくなります。

顔が写った写真の投稿の反応がいいのはそのためです

このSNS淘汰の時代を生き残るためにも、もっともっと自分を出してファンを作っていきましょう
僕ももっと自分をさらけ出していきたいと思いますので、このSNS淘汰の時代を一緒に乗り越えていきましょう!

僕がどんな人間かも良かったら読んでみてくださいね
内藤勲のプロフィール