ワードプレスを使った集客ブログの作り方

内藤です。

今回はワードプレスを使った集客ブログの作り方をお伝えしますね。

ワードプレスの始め方はこちらから

ブログは発信した投稿が溜まっていきます。
商品に関する記事やノウハウ情報も残しておけます。

また検索されるようにもなりますし、各SNSでシェアすることもできます。
メルマガ登録フォームをおくこともできます。
だからブログってめちゃ重要。

でも、ただブログを書いていても集客につながるブログにはなりません。
集客につながるために必要な記事や、ワードプレスの使い方を説明します。

何のブログかを明確にする

まずブログを始めるにあたって、以下の5つを明確にしましょう。

  1. 誰が
  2. 誰に
  3. 何を(提供して)
  4. どうなる
  5. どうして欲しい

いくら綺麗なブログでも、これらが明確になっていないと集客に繋がっていきません。
それぞれ出すべきことと、用意するページや情報を表にまとめました。

出すこと用意するページ・情報
誰が自分・人柄・人気(ひとけ)・プロフィール(会社概要)
誰に喜んでくれる相手の悩み、問題、欲求タイトルや文中に
何を商品
メニュー
ノウハウ
お役立ち情報
・メニュー(商品販売)記事
・ノウハウ記事
どうなる商品の先にある未来の姿
成果、実績
・お客様の声・事例
・楽しい雰囲気やお客様の様子
どうして欲しいお問い合わせ・お申込み情報
電話
メルマガ登録フォーム
・営業情報
・アクセス(お店がある場合)
・メルマガ登録ページ

店舗がある業種と、自分自身や情報が商品になる業種で、用意するページは多少異なってきます。

特に4番目の、「どうなる」を読者は一番求めてますので、必ず用意しましょう。

読者目線で、喜んでくれるものは何か? を考える

ブログで集客するために発信をするわけですが、伝えたいことを伝えるには、ただ言いたいことを自分目線で言っててもダメです。
伝わる相手がいないと、ただの独り言になっちゃいますからね。

では、どうするかというと、「伝えたい相手の頭の中を想像して、相手の立場になる」ということ。

自分の言いたいこと → 相手の頭の中を想像 → 言葉や表現を変える

この作業が必要です。

例えば、「ブログのカスタマイズ法」を伝えたいとします。
でも、これは自分が言いたいことで、相手は知りたいことではないかもしれません。

 

(自分)ブログのカスタマイズを教えたい

(相手)別にカスタマイズがしたいのではない。読者に何度も読まれるブログにしたい。

→ ならば、「何度も読まれるブログの作り方」としたほうがいいわけです。

 

相手の頭を想像しないで、自分の言いたいことを言ってると伝わらない発信になります。

「発信」の目的は、伝えることではなく、伝わることですから。

読者目線、顧客目線に立とうと言われるのは、その方が伝わるからです。

読者目線で考えると、表現の仕方や、切り口、あるいは商品自体が変わることもあります。
自分が言いたいだけにならないようにしましょうね。

集客ブログに絶対に必要な重要記事

さて、ブログで集客するには絶対に必要な記事(ページ)があります。

先程の表であげたような記事です。

お店がある業種に必要な重要記事

例えば、飲食店、サロン、整体、雑貨屋など

  • プロフィール(会社概要)
  • メニュー(商品販売)記事
  • お客様の声・事例
  • 楽しい雰囲気やお客様の様子
  • 営業情報
  • アクセス(お店がある場合)

自分自身や情報が商品の業種に必要な重要記事

例えば、士業、コーチング、カウンセラー、コンサルタント、ヒーラー、占いなど

  • プロフィール(会社概要)
  • メニュー(商品販売)記事
  • お客様の声・事例
  • ノウハウ記事
  • 営業情報
  • メルマガ登録ページ

まずはこれらの記事を用意しましょう。

「投稿」と「固定ページ」で記事を分ける

ワードプレスには「投稿」と「固定ページ」の2種類の記事があります。

「固定ページ」は、ホームページに載せるような固定的な記事。
「投稿」は、日々更新する、いわゆるブログ記事。

固定ページと投稿を使うことで、先程の必要な記事も書きやすくなります。

こんな風に使い分けるといいですね

固定ページ・プロフィール(会社概要)
・メニュー(商品販売)記事
・営業情報
・アクセス(お店がある場合)
・メルマガ登録ページ
投稿・お客様の声・事例
・楽しい雰囲気やお客様の様子
・ノウハウ記事

投稿は、「お客様の声」「○○ノウハウ」などのカテゴリーを作って、都度投稿記事を更新していくといいです。

動線を作って重要な記事を見てもらう

準備した重要記事から、お問い合わせやお申込みに繋がります。
ということは、重要記事をなるべく多く見てもらう必要があります。

各ページから重要な記事にたどり着けるように動線を作りましょう。

記事下から

各記事の下に重要な記事へのリンクや営業情報を置いておくとクリックされたり、見てもらいやすいです。
特に「お客様の声」記事、「事例」記事は関心が高まりますので、お申込み問い合わせに繋がります。

ワードプレスの場合、毎回記事の下に書かなくても、一括で定型文を挿入することができます。

オススメのプラグインがこちら「Lightning Advanced Unit」

Lightning Advanced Unit

プラグインの新規追加で「Lightning Advanced Unit」を検索します

※Lightning Advanced Unitは、ワードプレスのテーマ(テンプレート)「Lightning」の機能拡張プラグインですが、Lightningを使っていなくても使用できます。

見つかったらインストール、有効化します。

有効化すると、画面上部に「VK EXUnit」が表示されます

メイン設定 → 広告の挿入

で、「広告を挿入 [ 記事の最後 ]」に入れるものが、投稿の本文下に表示されるようになります。

ただしHTMLで書き込む必要がありますので、記事を書く投稿の画面でリンクや画像を作り「テキスト」に切り替えてHTMLをコピーしましょう。

投稿画面でリンクを作り「テキスト」に切り替えてHTMLをコピー

リンクだけではなく、営業情報なども書くといいです。

こうしておくことで、全ての投稿記事下に定型文を一括して挿入できます。

また、コピーしたHTMLを

<div style="border:2px solid #000000;padding:10px;">

と 

</div>

で囲むと、このような枠線を作ることができます。

メニューから

ワードプレスでは、ヘッダーの下などにメニューバー(グローバルナビゲーション)を付ける事ができます。
このメニューにも、重要記事を設定しましょう。

まず、「外観」⇒「メニュー」を開きます

メニューは複数作ることができます。まずは、メニューのグループを作ります。
『新規メニューを作成』から、メニューの名前をつけて作成ボタンをおします。

①左の固定ページ、リンク、カテゴリーからメニューに入れたいものを選んで追加します。 リンクは、外部サイトなどを加えたい場合に使います。

②メニュー構造の中の順番を入れ替えたり、階層を作ったりできます。

③メニューはヘッダー下、フッター部分に入れることができますが、どちらに入れるか設定します。
この設定を行わないと、メニューのグループを作っても、初期状態(固定ページが全て表示)のままです。
また、テーマ(デザインテンプレート)によっては、ヘッダー下以外にもフッターなどメニューが設置できる場所も異なります

最後に『メニューを保存』をクリックします。

ワードプレスを使った集客ブログの作り方まとめ

集客用にブログを始めたら、今回説明したように

  • 何のブログか明確にする
  • 読者目線で伝える
  • 絶対に必要な重要記事を用意する
  • 動線を整える

をまずやりましょう。

ブログを整えることは、売り場を整えることと同じです。
売り場が整ったら、知ってもらう必要があります。

ブログが整ったら

  • ノウハウ記事やお客様の声記事を更新していく
  • SNSで拡散する
  • メルマガ読者を増やす

を日々コツコツとやって、認知してもらえるようにしていきましょう。

参考にしてみてくださいね

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